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お鼻の上がピンク

最初にこうなったのは2011年の11月のこと。
歯のクリーニングをしてもらうのに病院へ行きケージに入ってた時のこと。

ステンレスの床面が冷たかろうとフカフカマットを入れてくれたそうな。
そしたらそれが気入らなかったらしく鼻でつんつんよけたんだそうな。

えぇ~~当時はまだ毎晩ハウスでふかふかマット敷いて寝てたじゃないの。
なのに病院のは嫌だったのかしらねぇ。
せっかくの好意を無にしたすみれです。

鼻に塗ってあげてくださいと軟膏をもらって帰宅。
その日からその軟膏の袋には「すみれ鼻」と書いてあります。

それ以来時々邪魔だ~~とばかりに布団やフカフカマットを鼻でよけるようになりまして。

昨年末くらいに血がにじむくらいツンツンしてくれちゃって治りかけてはまたピンクを繰り返しております。



ここ最近は諦めたのかフカフカはあったほうが良いのかやらなくなった。
そしたら赤みも抜けて治りかけてきました。

鼻の頭は目立つから止めておいた方が良いよ、女の子なんだからねっ。


話はコロリと変わって…
我が家の前の市道を北方向に見た様子。
暖気で雪がゆるんでザクザク。 わだちが出来てて危険な感じ。

カーポートまであと15mってところで雪に埋まり身動き取れなくなったことも。
その時引っ張り出してもらった2件先の会社のトラックが作業終了直後に埋まるという
「ミイラ取りがミイラになった」こともあるほどザクザク路面は危険がいっぱい。

001_convert_20130206151635.jpg

南側を見るとブルドーザーやらトラックやら何台もやってきて除排雪をしています。
1シーズンに1回、町内会費とは別に除雪費として2,000円徴収されます。

002_convert_20130206151700.jpg

圧雪の下は凍りついて板状になった雪のような氷のような塊。それをそぎ取る作業をしたり。
何度もガガガ~~ガリガリ~~とやって大量の雪をトラックで運び出してくれます。

車がすれ違えない細い1本道がちゃんとすれ違える本来の幅に戻ってすっきりです♪

003_convert_20130206151728.jpg

8時にやってきて最終のい作業を終えトラックがいなくなったのはお昼過ぎ。
家から一歩も出られませんでした。

もう雪はいらないわぁと思ったらまた積もった、それも18センチも。

もうスキー場とか雪が必要なところ以外は雪降らなくて結構。



犬達にとっては雪を漕いで遊ぶのは負荷がかかってそれなりに良い運動になるけど
負荷がかかり過ぎると今度はただの負担になるのでそのへんのさじ加減が難しいのです。

雪の多い地方の犬は股関節を痛めやすいと最近獣医師の世界では言われ始めてるとか。
人間は滑らないようにふんばったりするんだものいくら4WDと言えど犬だって滑る路面は
負担にならない訳がないよね。
犬だってツルンと滑ることもあるし転ぶことだってあるんだもん。
あげく雪を漕いでエンドレスで走ってちゃ良い訳ないわ。

20センチくらいまでの新雪の中をフワフワ~っと雪を舞いあげながら走るのが理想だね。
     

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プロフィール

tamami

Author:tamami
米ゴルさんぺい&英ゴルもえと楽しい日々を送っていました。

2004年秋・冬と立て続けに2頭を亡くし悲しみにくれたこともありました。

そして昨年5月にリンパ腫で1年間闘病したもも太を亡くしました。

今は英国系ゴールデンの姉妹と先代達を思いながら毎日を楽しんでます♪

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