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もも太 大変だ。

本当はどうしようかと悩みましたが公表します。

4月30日(月曜日)、3連休の最後の日でお天気も良かったような気がします。
3回目の痛みどめの注射のために病院へ行きました。


診察台に元気に乗り、体重確認 32,3キロ。
運動制限していたけど現状維持できていました。


いつものように先生に元気に挨拶した後触診から開始。

先生すぐさま「…リンパに腫れがあります…」
毎回それはそれは丁寧に触診してくださる先生です。
21日には腫れなど見当たらなかった。

前回診察からたった9日しか経っていないのに。

私が喉元を深く触って確認しても左右にひとつずつ腫れがわかりました。

早速左側の腫れのところを細胞診。
その間全身の触診、。

両後脚の膝、脚の付け根としこりを発見する間に保定していたAHTさんが両前脚付け根にも発見。
計8か所にしこりがありました。

そうこうしているうちに細胞診も終わる。
モニターに映し出されていたのはまぎれもなくリンパ腫でした。

即刻大学病院に検査を依頼しましょうとなった。
けれどゴールデンウィーク中なのでいつになることやら。
1日も早く詳しい検査をしたほうがいいに決まってる。

翌日大学病院と連絡が取れ、診察の予約も入れられたと連絡をいただいきました。

発見から2日後の5月2日に大学病院の外科の先生に診察をしてもらう運びとなりました。

再度の細胞診、血液検査、レントゲン検査もろもろもろ。
11時半の予約で診察室に呼ばれたのは12時過ぎ。
若い研修医にざっと今までの病歴や今の症状を聞かれる。
もちろん主治医からかなり詳しい情報は提供されています。

1時間少し待合室でぼんやり待つ。
若い研修医がやってきて申し訳なさそうに「毛を刈ることになりますがよろしいですか?」
もちろんと返事しさらに待つ。

そうこうしているうちに1時半過ぎ、心配したぱぱちゃんが登場。
ふたりでひたすら待つ。

2時過ぎに診察室に呼ばれる。
検査結果は主治医の診断通りです。
レントゲンをみると胸部は大丈夫だけど肝臓、脾臓にも病変があります。
「多中心型 リンパ腫でステージはⅣとⅤの間くらい」とのこと。

骨髄に腫瘍細胞があるかどうか、B型かT型かは詳しい検査結果を待つことになりました。

そして発見から大学病院受診までの2日間、ぱぱちゃんとざんざん話し合ったどおり
抗がん治療に入る方向だけど迷いもあると正直な気持ちを伝えました。

とにかく薬に対して過剰なまでに敏感なもも太が抗がん剤の副作用に苦しむようなら意味がないと思うのです。
そのこともくどいくらいに伝えました。

そして本格的な抗がん治療に入る手前の癌に栄養にになる物質を枯らす薬を投与。

この薬は皮下注射だったのかな、待つことしばしでもも太は待合室に連れて来られました。

大学病院は処置は有無を言わさずお預かり。飼い主はただただ待つだけです。

長い長い説明の後投与する薬の名前は知らされませんでした。

この日の夜、主治医から電話をいただき、この日の様子を一通り説明。
投与した薬はおそらく「L-アスパラギナーゼ(ロイナーゼ)」という薬でしょうとのこと。


明日抗がん治療の1回目を開始します。
と言っても、とにかくプレドニゾロン(ステロイド)はプロトコール(治療計画)から
はずすようにお願いすることから始めたいと思います。

本来ならば2回目にプレドニゾロンを大量投与が始まるのですが、
大型犬から8錠服用なんだとか。
同じ薬を2錠飲んだだけで2日間は多飲多尿になります。
おしっこの回数ははんぱじゃありませんし、本犬もかなり辛そうに排尿します。
情けない顔が可哀そうにもなります。

それなのに8錠だなんてありえない!

どんなプロトコールに変更してもらえるかどうかが今後の治療の方針を左右することになります。

明日予定している抗がん剤だって副作用が恐ろしいです。


先日から食事の見直しもしています。
食品アレルギーがあるので食材選びは慎重になりますが今のところ大丈夫そうです。
サプリメントも模索中です。

こんなのがいいよっていうのをご存じでしたら教えてください。


4月30日からまだ8日しか経ってしないのに、もうずいぶん時間が過ぎたような不思議な感じがします。


今はもも太だけでなくさりーとすみれも不安にならないように暗い表情にならないように心掛けています。
まだ、リンパ腫を診断されてから泣きそうにはなるものの一度も泣いてないのは褒めてあげたいと思います。



できるだけ普段どおりに過ごすべきだと思うので、
5月6日にはさりーとすみれはOPDESのチームテストⅠを受けてきました。
筆記テストでは30問全問正解でしたのよん♪
ひっかけ問題もあったりでなかなか満点はいないんですって、エッヘン♪

5月14日にはすみれとJKCの家庭犬訓練試験も受けて来ます。
本当はさりーのCDXも受けたいし、すみれもCDXまで受験しようと思っていたんだけど。
気持ちが無理だと言っているのですみれのCD3までだけにしておきます。


5月27日の競技会の申し込みも悩んだ挙句に済ませました。

20日には警察犬の練習会にもいまのところは参加。

6月27日には嘱託警察犬の審査会です。

正直なところ、いつものように練習するのは気持ち的に無理です。
暗い顔して練習したってさりーやすみれが楽しいはずありません。
そんな意味の無い練習ならしないようがいいに決まってる。

なので、どの競技会も超練習不足で臨むことになるのは必至。

…とまぁ、こんな計画だけはしています。


どれもこれも もも太の体調次第でキャンセルだって有り。
今は何よりももも太が最優先です。


3月24日から始まった体調不良で免疫力が一気に低下した挙句の「リンパ腫」なのかな。
それともリンパ腫による不調がいろいろな症状になったのかな。

今となってはどちらでもいいです。

もも太、7才と5ヶ月、腫瘍の発症しやすい年齢になってはいるけどまだまだ若い(中年だけど)。
もも太にとっての最善を見極めながら一緒に腫瘍と向き合っていこうと思います。

私の掌蹠膿疱症や、それ由来の骨関節炎も一進一退だけど確実に去年の今頃よりは上向いています。
一番大変な時じゃなくて良かったと思うのでした。


超・長文を最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
どうか見守ってください、お願いします。
     

コメント

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ありがとうございます。

鍵コメをいただいたA母さんへ。


もも太のこと ご心配いただきありがとうございます。

抗がん剤治療から48時間が過ぎました。
おかげさまで今のところ心配した副作用の兆候はないようです。

そしてお願いしたいこともあったりなかったり…。

後ほど改めてメールをさせていただきますね。

コメント、ありがとうございます。

Re: びっくりしています

鍵コメをいただいたAママさんへ

もも太のことご心配いただきありがとうございます。

おかげさまで抗がん剤治療から48時間が過ぎましたが
今のところ副作用の兆候はないようなので少しだけほっとしています。

我が家はさんぺい、もえと2頭を見送っているにもかかわらず
あまりに突然の最後だったので介護の経験はありません。

抗がん治療を開始したものの、この選択は正しいのだろうかと
寝顔を見ながらぼんやり考えたりしていました。

もも太と一緒に乗り越えたいと思っています。

もうひとつの嬉しいお話にまつわるお話は後ほどメールさせていただきますね。

コメント、ありがとうございます。
Secre

     
プロフィール

tamami

Author:tamami
米ゴルさんぺい&英ゴルもえと楽しい日々を送っていました。

2004年秋・冬と立て続けに2頭を亡くし悲しみにくれたこともありました。

そして昨年5月にリンパ腫で1年間闘病したもも太を亡くしました。

今は英国系ゴールデンの姉妹と先代達を思いながら毎日を楽しんでます♪

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