スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北海道西トレーナーズクラブ訓練競技会 もも太編

今回は初のトリオ揃ってCD2にエントリー。
きっとね、もも太はかなり早くに出陳だと覚悟はしてました。
案の定A班3番。これは早々に車から降ろして会場に慣らさなくちゃ、っていつものことだけど。
1番のわんこがキャンセルになったとかで繰り上がり2番目。
まっ、涼しいうちにさっさと済ませてしまいましょうってことで。

なんだか蒸し暑くなりそうな空模様。雨が降らなかったぶんよしとしよう。
腰はコルセットでガチガチに固めたけどそのぶん暑い。
会場はおそらく前夜あたり霧雨のひとつも降って地面が濡れてるかもなんて対策したけどだ大丈夫だった。
クロックスの靴バージョンは雨あがりには滑らないし浸みないしもってこいから楽ちんです。


今回の競技会の会場はもも太にとってはぱぱちゃんとアジりティの練習しに通った楽しいところ。
去年の秋はここの会場でと~~ちゃ~~んと隠れたぱぱちゃん目指してダッシュし失格した。
ここ=ぱぱちゃんと遊ぶと認識しているのかも??

おまけに会場の半分はアジリティのセミナーやっているし微妙に嫌な予感。
おまけにもも太の班はビニールハウスを背にしたリンク設定。
中から人の気配やら声やらがします。
う~~ん、もも太には最悪だぜっ!

ぱぱちゃんには入退場口の間近に立っていてもらいました。

そんなこんなでいよいよ競技開始。
審査員さんは前回さりーとすみれを見てくださったS藤先生。

★紐付脚側行進
微妙に遅く歩調を合わせた。
★紐なし脚側行進
常歩の折り返しまではなんとか。
速歩の最初のターンまでもなんとか。
ターンした直後から離れる離れる。
このままどこかへ行っちゃうんじゃないかと不安になったけどなんとか。

↓ねっ、すっごく離れてます。おまけにカメラ目線じゃ~ん。



最後の停座前に早めに「アトッ!」と声かけた。
この離れた状態のまま回り込んで停座。離れすぎだから…。
013_convert_20100722181918.jpg

★招呼
これはもも太の見せ場です。
いつもより勢いには欠けたけどきちんとピタッと正面停座。
アトエの反応も良く停座もOK。
戻りもOKだったのに最後の停座が離れた。う~~ん…。

014_convert_20100722181949.jpg

015_convert_20100722182019.jpg

★伏臥
バタンと伏せなかったけどまぁOK。
最後の脚側停座に戻り審査員さんが記入している時にぱぱちゃんに挨拶にいった。
「来い!」で速攻で戻った。おいっ(怒)!
ネットごしにぱぱちゃんに挨拶をすませ、気が済んでここから良くなるかな。

★立止
OK。
★行進中の伏臥
いさぎよく行くつもりだったけど不安になり前かがみの体符と微妙な視符つき。
前回のように私が戻った時に前脚が動くことも無し。まぁOK。
きっとこれは普通にやっても大丈夫だったんだろうな~、私のミス。
★行進中の停座
ちょっと遅く2歩くらいついてきたけど座った。

ここから選択課目。
★障害飛越(片道)
反応良く飛んだ。ちょっと右にそれたけどピタッと止まった。
戻りの最後にまたもやぱぱちゃんに挨拶。
「来い」のにすぐに反応し戻り事なきを得た。
★遠隔・停座から伏臥
まぁOK。
★お手・おかわり
これもOK。
017_convert_20100722182050.jpg

審査員さんの講評

脚側で歩調合わせ過ぎです。
課目の理解は出来ているし随所に反応の良さ、動きの良さが見られるので頑張ってください。
ニコニコとこう言ってくれました。

ここでふつうならありがとうございましたと終わるところだが…。
「お聞きしてもいいですか?」と前置きして。
「環境の変化に弱く家族に向かって逃走したりもします。
こういうのは克服できるものでしょうか?」

「そうですか、脚側見てて何か不安持ちながらやってるなぁと思ったけど。」
「神経質な犬の場合そういうことよく見られますね」
「場数を踏むことですよ」と言われました。
場数ねぇ~もうそこそこ場数は踏んでるんですけどねぇ…。

↓相変わらずカメラ目線でぱぱちゃんに笑顔振りまくもも太。
あのさぁ、毎回言うけどあ~たのこと聞いてるの、ちゃんと聞きなさいっ(怒り)!

023.jpg

退場の時にまでテンパッてるのをこの目、この表情でわかります。
024_convert_20100722182134.jpg

025_convert_20100722182203.jpg

こんなピリっとしないもも太の競技でしたが95,6点のクラス6席で5ポイント獲得。
7+5+7+5ポイントの累計24ポイントでトレーニングチャンピオン完成

嬉しいはずなんだけどなんだか素直に喜べない。
ぱぱちゃんに2回も駆け寄ってトレチャンだなんて。

訓練試験を受けた時に大先生に「ご主人がいなければもっと良かった」と言われたことがあります。
ごもっともです。

競技会は家族みんなの発表会と決めてる以上それじゃいけないの。
ぱぱちゃんっ子のもも太なのはわかってるけどね。
リンクに入ったら後ろで見守るぱぱちゃんがいるってことに安心して競技してくれるようになってください。

いつかそういう日が来ると信じてまた一緒に頑張りましょう
     

コメント

こんにちわ

「競技会は家族みんなの発表会」というtamamiさんのこだわり…。以前にも聞いた事がありましたが、「例え本来の動きが出せなくても」パパちゃん同伴にこだわる意志の強さを見習いたいと思います。もも太さんがパパちゃんがいても本来の動きができる日はそう遠くはないでしょうね。ヴィエナの訓練をやっていると、おもちゃやおやつを「持っているフリでごまかしたい」と思う時が何度もありました。でも、「おもちゃやおやつを持っているフリ」ではいつまでたっても「本当の意味の服従」になれないので、ヴィエナの意識が私自身に向かってくるまで時間がかかっても頑張りたいと思いました。指導手の意識次第で「訓練」の意味が違ってくる事を肝に銘じて…
腰の痛みはどうですか?早々に帰ってしまわれたのですね。お大事に~!

Re: ぐ~たらままさんへ

シャロンちゃんトレチャン完成おめでとうございますv-308
当日の朝、会場でぐーたらままさんの顔を見た時「大丈夫だったんだ、良かった~~!」って思いました。

「競技会は家族みんなの発表会」のこだわり…。
なんでこれにこだわってるのかしらね、私。
ぱぱちゃんには隠れてもらったり真後ろにいてもらったりしたけど
見えるところにいてもらうのが1番だとは気づけました。

このこだわりは実は先代「さんぺい」まで遡るんです。
これまたぱぱっ子でね、アジデビューでたくさんのギャラリーからしっかりパパちゃんめがけて走ったの。
それからアジのハンドラーをぱぱちゃんに交代したんです。
結果、彼のアジのスピードは飛躍的にアップ。

訓練に関してはぱぱちゃん抜きで試験を受けました。
たった1度の競技会参加も友人の車に乗って会場入り。
競技が終わるまで別便で来たぱぱちゃんとは会わせないって作戦でした。
結果は良かったけどなんだか楽しくなくてね~~。
それ以来この「家族みんなの発表会」って思うようになったってわけです。

もも太がパパちゃんがいても練習どおりを披露できる日は来るのか微妙。
それでもいつかその日を目指してもう少し頑張ってみます。

いつもね、「練習ではできるんです」ってタスキを付けてリンクい入りたいとか思っちゃうi-278
ど~にも競技会の雰囲気が苦手でねぇ、克服できるんだろうかとこれまたかなり微妙ですわ。

おもちゃやおやつを持ってるフリでは「本当の意味の服従」になれないって私も実感しています。
まぁ、これに気づかせてくれる犬を持ったこともありがたいと思うようにしています。
「もも太を納得いくまで仕上げられたらプロに近いところまでなれますよ」と言われます。
指導手として成長させてくれるであろうもも太には感謝しなくちゃって思うけど、こんにゃろ~~って思うこともしょっちゅうです。

ままさんの言われる「ヴィエナの意識が私自身に向かってくるまで時間がかかっても頑張りたいと思いました。指導手の意識次第で「訓練」の意味が違ってくる事を肝に銘じて…」
まさにこれを私も実践してみたいと思っています。

身が引き締まるお言葉をありがとうございますっ!!
Secre

     
プロフィール

tamami

Author:tamami
米ゴルさんぺい&英ゴルもえと楽しい日々を送っていました。

2004年秋・冬と立て続けに2頭を亡くし悲しみにくれたこともありました。

そして昨年5月にリンパ腫で1年間闘病したもも太を亡くしました。

今は英国系ゴールデンの姉妹と先代達を思いながら毎日を楽しんでます♪

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
簡易型犬の年齢計算機(グラフィック版)
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。