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JKC北海道ブロック訓練競技会もも太編

台風で前日まで雨風強くどうなることかと心配された10月12日(月)なこの日。
起床午前4時、雨だけは回避できました。が寒い!!
冬使用の暖か下着とかフリースとか雨に備えてのパーカーとか風邪あがりの私は着るもののことが何より心配でした

恵庭市の競技会会場に到着したのが7時。なんと霜がおりているではありませんか、寒い!

到着後しばらくすると我がわんこ先生から通行止めで引き返しているため到着遅れますとのメール。

受付を済ませてリンクをみに行きました。
するとなんと、もも太のアマチュアCD2A班は同じくアマチュアCD1と同じリンク。
ってことはネットで囲まれたリンクです。
アマチュアCD1って競技会デビューの犬が多く一番逃走とかの可能性が高いのでいつもネットで囲まれているんです。

きゃ~~ラッキー♪これならもも太も逃げようがないじゃ~~んと喜んでしまった。
始めて競技会に参加した時のことじゃった(遠い目、って言ったって去年の5月のことだけど)
デビューからCD2でポイントもらうぞ~~って勇んで出陳しました。
なのに、まさかまさかの真後ろで見ていた知人めがけて走り寄っちゃったのでした。
それが私のトラウマになってます。

それ以来逃走、脱走の心配をしながらの競技会参加となりました。
ただし、それ以降逃走の類はなかったし今年の2回の競技会では落ち着いていました。
特に前回は内容的には良かったのでもう逃走の恐れなしと確信していました。

これまで出陳前は多少ソワソワしている時に一喝したりしていました。
それが落ち着きを取り戻したのはあったのでしょう。
けど前回審査員の先生にも講評で言われたのだけどテンション押さえすぎたのか脚側が全て遅れました。普段じゃあり得ないのに。

そんなこんなを短い時間にあれこれ考えた挙句今回私のとった作戦は・・・。
ネットで囲まれているからとおちゃ~~んと逃走はしないだろう。(前日ぱぱちゃんに後ろに立ってもらって軽い練習した時も大丈夫だった)
場所の不安は早めにリンクの側へ行って慣しつつ、テンション押さえすぎないように盛り上げようと決めました。
で意気揚々とした元気な脚側行進でがっつり決めようと思ったのでした。

出陳番号は4番目。
競技開始とともにリンク側に待機。
ぱぱちゃんには8時半頃だからこっそりビデオ撮影お願いねって言って別れました。

ただひとつ不安の種だったのはわんこ先生と愛犬がもも太と同じ4番目の出陳だったこと。
今まで近い番号だったことはあったけれど今回はまるで同時に競技となったこと。
どんなに離れていてももも太、それに気づくだろうなと思ってました。
リンクが離れていたので少し安心はしてたんだけど。
もしや、そんなんでもも太落ち着かなかったらどうしようとは思ってました。
過去に知人の優秀なわんこまでもが訓練所の所長さんめがけて走り寄ったと聞いたことがあったしなにが起こるかわからないな~と漠然と不安ではありました。
ただし、何よりもも太リンクはネットで囲まれているって安心してたのでした。

で、いよいよもも太と私の番。
申告してスタートラインに立って???もも太、心ここにあらずだとは感じた。
なんだか嫌な予感・・・・・・・・・。

ソワソワしているもも太の脇腹をぽ~んと叩いてさぁ行くわよん♪と励ましました。
審査員のどうぞって合図。
いつもより少し強めに「あとへ!」歩きだしたもののなんだか変。
コーナーで「あとっ!」と声かけ。
それでも変。
なんとかだましだまし折り返し点まで来た。
「来い!」って声かけて速歩(駆け足)になってコーナーでぶつかりそうになった。
その後ど~んと私の前に出ちゃってぶつかった。
いつもならぶつかると慎重な足取りになるのに相変わらず心ここにあらず。
やっとスタート地点に戻ってきたってかんじ。

見かねた審査員さんが「落ち着いていないようだから練習と同じように声かけて良いんですよ」
「こちらはその都度減点するだけですから」と優しく言ってくれました。
「はいっ」って苦笑しつつ答えて「行くよ」~!って脇腹をポンって叩いた。
そうそうって笑って審査員さんは言ってくれた。

で嫌な予感がしながらもリードを離した。

もも太、直後に入り口から逃走。
すぐに捕まえてリンクに戻した私。
本当はここでガツンとショック入れて目を覚まさせたかった。
でも審査員の前でこれってないよな・・・と思いなおしつつ控え目にツンツンっと。
が・・・結局逃走。知り合いに取り押さえられてました
そのすぐ側にはぱぱちゃんがビデオを持って潜んでました。
もも太、ぱぱちゃんの匂いを嗅ぎ付けたようで迷うことなく一直線でした。
連れ戻して審査員に「申し訳ありませんでした」とお詫びして終了。
もも太まさかの失格で終わりました。


↓テヘッとするもも太。
当日のもも太ではありませんがリンクに連れ戻した時きっとこんな顔してたと思います。
038co_convert_20091019214017.jpg

ここ最近の訓練での様子が自信に満ちていてとても良かったんんです。
なのでその良さをそのまま発揮できるように盛り上げて
気分良くリンクに連れ出すようにとの思いが裏目にでました。
ぱぱちゃんに隠れてビデオ撮影を頼んだのも裏目に出ました。
私がネットで囲まれたリンクを見て大丈夫と思ったのも油断につながったのでしょう。
おまけに今回の競技会場は2年前ひんぱんにアジリティのレッスンに通い、
ぱぱちゃんと楽しい思いをたくさんした場所だったのも
もも太にとってはぱぱちゃん不在を感じる要因になったかも。
そして何よりも前よりもっと良く、普段のもも太をとと変な欲を出したのが悪かったと思っています。
いつもより私がはるかに緊張してリンクに入りましたから。
全てもも太に伝わったと思います。

もも太をちょこっとだけ知っていてくれている方には信じられないかもしれませんが・・・
もも太はノミの心臓の持ち主です。
動きが大きいので大胆に見えるけど見せかけだけのヘタレ者です。
とても環境の変化や私の微妙な精神状態を見抜くのです。
私だけでなく大好きなぱぱちゃんの存在にも敏感です。

よく競技会に家族がくると気になって駄目と聞きます。
本当にそれはよくわかります。
大好きなぱぱちゃんの存在がきになって仕方ないんです。
でも私、犬のイベントはみんなで参加して喜びも今回のような悲しみ(?)も共有したいと思っています。
そんな甘い考えじゃ良い結果は出せないよと仰る方もしるでしょう。
それでも私はみんなで参加する行事にしたいと思っています。
結果よりも経過、こちらを大事に全ては犬達との思い出にしたいと考えます。
次回からはぱぱちゃんは離れたところでビデオ撮影ではなく真後ろでビデオ撮影&見守るにしようと思います。
振り向けばぱぱちゃんがいるっていうのが安心感につながるように思います。

何がなんでもポイントもらってトレーニングチャンピオンにしたわけではないという
気持ちを今回は少し忘れていました。
狙いにいったから・・・大反省です。
次は私ともも太が平常心で臨めるように私自身のコントロールをしなければいけないと今回痛感しました。

↓以前ぱぱちゃんが側にいて訓練の様子を撮ってくれたもの。
しっかりぱぱちゃんを見つつもいっぱいいっぱいのもも太の変顔なのでありました。
032co_convert_20091019213941.jpg

競技会は今年は最後と思っていたらなんと違う団体が主催する競技会が11月8日にあります。
こちらは練習をかねて選別で申し込みました。
その前の11月1日は警察犬指導手の会の練習会があります。
こちらは懐かしい北海道警察の直轄警察犬の犬舎のある場所。
もえとはなんどもこのグランドに行きました。
5年ぶりの場所、懐かしい。
ここには警察犬の慰霊碑があるので今まで活躍してきた警察犬に敬意を表してきたいと思います。

なんて言ってる場合じゃなくここでももも太の精神修行をしてきたいと思います。
     

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プロフィール

tamami

Author:tamami
米ゴルさんぺい&英ゴルもえと楽しい日々を送っていました。

2004年秋・冬と立て続けに2頭を亡くし悲しみにくれたこともありました。

そして昨年5月にリンパ腫で1年間闘病したもも太を亡くしました。

今は英国系ゴールデンの姉妹と先代達を思いながら毎日を楽しんでます♪

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