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たまには長話

最初にお断りしておきますね。
写真のひとつもなく無駄に長文です。
読んであげても良くってよ♪と思われた方がいらしたら勇気をもって「続きを読む」をクリックしてご覧ください


…ってことで続きを読むとこをぽちっとしてくださった方へ
だ~らだら書いてますので覚悟してくださいね。
もちろん得意の誤字脱字多発してるかもだけどご容赦ください。

読み直せよって話なんだけど書けたらエイッ!!と公開しちゃうテキトーなO型なので。


とある訓練所の所長先生とはセラピー活動をする団体が発足した時に出会いました。
いまから遡ること20年。 今年その会は設立20周年の祝賀会を催したから間違いない。

当時10才の小学生だったのワタシ   どんだけサバよんでるのとかいう声は聞こえないフリシマス

その先生の第一印象はサスペンダーして場をしきるおとうさん。
1年ほどセラピー活動の時やミーティングでお会いするだけだったのが98年の春、
預託訓練だけだったけど時代の流れ(?)に乗って躾教室を始めることになったと知りました。

それまでは他のスクールでアジリティのクラブに入って自由練習に不定期に通ったりしていたのです。
時々スタッフの訓練士さんが見るに見かねてタッチ障害の練習を見てくれたりしてね。
初代さんぺいにいさんとのんびりアジを楽しんでいたのです。

ひととおりの躾的なものはその当時の「ゴールデンレトリバーのしつけ方」とか
「ゴールデンレトリバーと暮らす」的な本を読み漁りながらの私流。

それでも気の良いさんぺいはセラピー活動でも名前の憶えやすさもあって人気者。
もちろん誰かと争うなんてことはただの一度もありませんでした。

当時の私は初めての犬でオスのゴールデンで、おまけに住まいはマンションで…と、
とにかく周囲に迷惑かけないよう良い子にしなければと必死だったように思う。

あの先生の躾教室が始まるんだ…だったら行ってみるかと軽い気持ちで行ってみたのが第一回目。
さんぺい3才の春のこと。
うちが躾教室の栄えある(?)最初の生徒だったらしい。

それまでは預託訓練を終えて自宅に帰る前に飼い主さんに犬の扱い方を教える的な感じだったのでしょうね。

その第一回目はなんと長い理論から始まりました。
さんぺいは飽きて草食べそうになるし私とと~ちゃんはただただ先生の話を聞きました。
その時にはわからなかったことが後々理解できるようになったりしたものです。

さんぺいはきちんと私の横を歩けるようになっていたけど「アトエ」のコマンドはこの時まで使ったことはありませんでした。
とにかく横をついて歩くこと、それに徹してた。

先生に問いかけられることは即答できることは少なく、いつも禅問答をしかけられているような気になったものでした。
マクハラママさんがご自身のブログで「なぞなぞみたいな難解なお題」と表現してくれたことは
この先生に教わったことだったりするのです。

マクハラママさん、勝手にお名前出しちゃってごめんね~

お腹がキリキリ痛んだのだけは覚えてるな。
そのうち訓練所に向う車の中でも胃がしくしくしたりして、こんな思いしてなんで通うんだろうと思ったこともありました。

決して犬を叱ることはなかったけど私に対しては「たまみさん!そうじゃなくて!!!」と厳しい声がとんだことも幾度となくありました。
たいてい私は犬を見ていなかったとか褒めるタイミングが悪いとか、褒めたつもりが犬にはこれぽっちも伝わっていないとかそんなことでした。
後は効果的なショックの入れ方、こちらもタイミングとか力加減とかそんなの。
決して犬にダメージを与えない、じわじわ首を締めあげるのではない気付かせる為のリードコントロールをこの時教わりました。
バドミントンをやったことがあったのでスナップは効かせるのはうまかったらしく案外これは上達が早かったかも。
時々は「ナイスショック♪」よ褒められたものです。
その時はたいていさんぺいもハッとして気が抜けそうなのを抑止できたりしたなぁ。


当時さんぺいにはチェーンカラーではなく革製のストッパーが付いたチョークを勧めてくれて、これを使用していました。
ストッパーが付いていたので締めすぎることはなかったのは素人が使うには良かったと思う。

世の中にジャストフィットチェーンやピンチクカラーが出てきたのはもっと後。
訓練にはチェーンカラーか革のチョーク、プロは必要に応じてとんがったスパイクカラーを使用していた時代です。

普段はわずかにあった皮の無骨なハーフチョークを使ってました。
まだハーフチョークが珍しかったからどこで買ったの?なんて尋ねられたこともあったな。


回を重ねるうちに躾教室に通ってくるわんこ達も増え、グループレッスンのような形態になりました。
そうなって来た頃私の胃の痛みも和らいだように記憶しています。

いろんなわんことオーナーさん、個々に躾教室に通う目的は違ってはいたけど休憩しながら見学しているのはとても勉強になったものです。
だから今でもグループレッスンとか大好き♪
どこかでグループレッスンやるよと聞けば駆けつけたいくらい好き♪

この先生の名言はいまもいくつも記憶に残っているのです。
それを先生に言うと「そんなこと言いましたかね」と言って笑うけどワタシ、ちゃんと覚えてるし(笑)。


この先生、各地でアジの審査員やセミナーをされているので全国区でご存知の方も多いのではないかな。

先生のサイトをご紹介しておきます。

↑サイトのオビディエンス→U人ワールドと進むと先生の訓練理論の一部を読むことができます。
一度読んでもなかなか理解できないことも多く、私はかつてプリントアウトして繰り返し読んだものです。

きっと「要求する」ことがどういうことなのか理解できると思うのです。

ファイターズの優勝パレードをテレビで観ながらツラツラ思うことを書いてみた日曜の朝。
     

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プロフィール

tamami

Author:tamami
米ゴルさんぺい&英ゴルもえと楽しい日々を送っていました。

2004年秋・冬と立て続けに2頭を亡くし悲しみにくれたこともありました。

そして昨年5月にリンパ腫で1年間闘病したもも太を亡くしました。

今は英国系ゴールデンの姉妹と先代達を思いながら毎日を楽しんでます♪

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