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コホコホ… コフコフ

11月24日に降り始めた雪が2日間で44センチにもなり60数年ぶりの降雪量だとニュースで大騒ぎ。
そうかと思ったらその後の暖気で一気に雪融け。
この後はちょこちょこっと降っただけで今日現在は積雪ゼロ。
12月半ばに雪が無いってなんだか特した気分です。
スキー場とか雪が無いと困るところだけ降ればいいのにと毎年思います。

そんな中、実家の父の心臓のカテーテル治療のための一泊入院があったり
母が膀胱のポリープ切除のため入院とかなにかと落ち着かない日々でした。
母のポリープは悪いものではなかったので10日間の入院で済み、今日午前に退院。
母を見てるとこれは悪いものではないと思えたけど病理検査の結果がでるまではなんとなく不安もありました。
高齢の両親が2人で暮らすことの不安も現実のものになりつつあります。

先週のこと。
午後4時頃に母から最初の電話 「お父さん電話に出ない。きっと近くの銭湯(温泉)に行ってると思うんだけど」
私 「まだお風呂にいるんじゃないの」
母 「後でまた電話してみる」
私 「そうだね」

それから2時間後 母「お父さんまだ帰ってない」
私 「どうしたんだろうね、私もちょこちょこ電話してみる」

その後も父は家電も携帯共に出ない。
携帯に転送になるんだけど電源が入ってないか電波の届かないところにいる…とか言ってるし。

これはお父さんときたら家電から携帯に転送設定して出かけたのはいいけど
帰宅して設定解除しないまま携帯の電源切ったなと推測。そう思うも少々不安になる。

オットが帰宅の途中に母の病院へ立ち寄って家の鍵を借りてくる。
そして実家へ…。
オットは「何があってもおかしく無い年なんだから」とか言うし緊張して車で10分たらずの実家へ。

家に明かりは付いているじゃない!チャイム鳴らすと中で動く気配もするじゃないの。
はい、普通に父は出てきましたよ。あらあら2人お揃いでって…おい!私の推測どおりでした!

お願いだから人騒がせなことしないでよと帰って来ました。
なんだかなぁ…

そして父がひと騒動起こした日の朝からすみれたん、コフコフ…グェッグェが始まりました。
あれれ、巷で流行しているとかいうあれかな?
午前中のダンスの練習は元気だったんだけど時々コフコフしてた。
夕方からコフコフする回数が増えたけど父の騒動で身動き取れず。
なので翌朝かかりつけではなく近所の病院へ行こうと電話。

咳のことやすでに発症している子のことを言うと診察時間外の3時半に来てくださいと言われ徒歩5分ほどの病院へ。
歩きながらコフコフ…ケホケホとやってるのに診察台では咳しないのよねぇ。

乾いた咳で最後グェグェとえづくんですと私。
4日前に会った子もケンネルコフを診断されてるなら間違いありませんね。
…ということですみれたん我が家初の「ケンネルコフ」に感染。

病院に付いてインターフォンを押すとすぐに対応してくれて「どこにも触らずに診察室へ入ってください」
言われるままに診察室へ。
先生は診察後薬を処方してきますと言って診察室をでる時には靴底消毒してました。

抗生剤と咳止めの2種類1週間分を処方、さりーも感染してるに違いないとのことで2頭分。
会計も診察室で済ませ待合室に誰もいないことを確認して速やかに帰るよう言い渡されました。
すぐ背後で消毒薬スプレーしてる音も聞こえました。
院内感染させちゃったら大変だもんね。

幸い熱は39,2度で決して高熱ではないし食欲もあるしすぐ治ると思ったんだけど
4日間姉妹で同じ薬飲んでたにもかかわらず日曜日からさりーも咳き込み始めました。
安静を言い渡され5日、そろそろ遊びたい気持ちが強くなってるから弾けたくなる気持ちはわかるけど
そういう時に咳き込んじゃうから興奮は禁物。
安静時には咳はでないのが不思議だけどそういうものらしい。

今現在すみれは回復傾向だけどなんとなくさりーがダルそうにしています。

某ドッグランとかでもかなり発症しているようです、市内在住の皆さん気をつけましょうね。
症状がわからず動物病院へ行き待合室で普通に順番を待ってるうちに院内感染させていることもあるようです。

姉妹の感染ルートはコホコホしていることを気にとめていなかった飼い主さんがその子を連れ歩き
コホコホしてることに気付いた飼い主さんである知人がそれに気付き指摘したそうです。
時すでに遅しでその知人のわんこも感染してしまっていたのでしょうね、直後にうちの姉妹もその子と会っていました。

知人のわんこがコホコホし始めたのは姉妹と会った2日後だったみたいなので潜伏期間に姉妹にまで感染したのでしょう。
すみれがコホコホし始めたのはお友達わんこに会った4日後です。さりーがコホコホしだしたのはすみれから遅れること5日です。
さりーなんてお薬服用し始めていたにもかかわらずだから恐るべし感染力!

次のわんこへコフコフを感染させないためにもこの1週間は他犬との接触はしていません。

咳が完全に抜けるまで3週間くらいかかるらしいので明日また薬だけもらいに行ってきます。

先生も薬処方しますので取りに来てくださいと言ってましたもん。
きっと院内感染を恐れて犬は連れて来てほしく無いのだとその口ぶりから伺えました。

かかりつけの病院では無いし、ダニコを取ってもらいに始めて行った時に
「この子怒りますか?」と聞いてきた若い獣医師さんの診断はいかがなものかと不安がありました。
だけどさりーまで咳をしだしたことでケンネルコフだと思うと自己申告したのは間違えてなかったと確信。
肺とか気管とかの病気ではなかったのだと安心してしまった私です。

早く運動解禁にしたいねぇ おふたりサン。



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初冬の雨が上がった合間にちゃっちゃと走りに行った時。
足場が滑りそうだったのでおもちゃは持たずフラフラしてもらおうと解き放った直後。
珍しく2人で匂いかぎしまくってました。きっと直前に誰か来てたんだね。

ただ今我が家はケンネルコフな姉妹と風邪で扁桃腺をやられ微熱に苦しむオットが1人。
ちなみにオット、インフルエンザのワクチンは打ったけどインフルエンザかもしれないと診断され困惑してる模様。

菌だらけの室内が怖くて空気清浄機とマジックボールをフル稼働中。
マジックボールのソリューションは殺菌効果のあるユーカリで。

わんこのみんなコフコフには気をつけてね!
ヒューマンな皆さんはインフルエンザやら風邪やらノロなどなど気をつけましょう!
     

コメント

No title

きゃーケンネルコフですか、美味しいもの食べて早く治してね。

パパさんもお大事にv-400



Re: しゅりさんへ

犬と暮らして20年越え。
まだまだ始めてのことってありますね。

ケンネルコフはワクチン接種していて免疫力のある成犬は重症化することないみたい。
幼犬や老犬は気をつけないと長引くみたいよ。

米麹だけで作った飲む点滴とか言われる甘酒と苦いビタミンcと
スイスの酵素をぬるま湯に混ぜてジュースだよって言って飲ませています。

水分補給にもなるし栄養補給にも良いかと思って。
あっ、エキナセアのリキッドも混ぜてます。

なんか良いと思うものなんでも総動員中よ~。

ご心配ありがとうございます♪

拍手コメントを下さったJくんのご家族さま

お久しぶりです!

ご心配いただきありがとうございます。

こんな更新まばらなブログにお越しいただきありがとうございます。

年末に向け気ぜわしくなりますがどうぞ皆さんお元気にお過ごしください。

早いものであっと言う間に来年はシニアと言われる年齢になってしまいますねi-100
Secre

     
プロフィール

tamami

Author:tamami
米ゴルさんぺい&英ゴルもえと楽しい日々を送っていました。

2004年秋・冬と立て続けに2頭を亡くし悲しみにくれたこともありました。

そして昨年5月にリンパ腫で1年間闘病したもも太を亡くしました。

今は英国系ゴールデンの姉妹と先代達を思いながら毎日を楽しんでます♪

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