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ちょっと一言 言いたくなったので

久しぶりに吠えたくなったので…わんわんわん!
7月始めあたりに英ゴルさんがテレビに出ていたのかな?
見ていないのでわかりません。

そこでどういう紹介のされ方をしたのかしりませんが
『英ゴルって白だけなんですってね』と見ていた人を誤解させるような表現があったのでしょうか。


アメリカから入って日本国内でゴールデンの認知度を一気にあげてくれたアメリカのゴールデンを
日本ではゴールデンレトリーバーと呼びます。
日本で私達はイギリスから入ったゴールデンの原種と言われるゴールデンを便宜上違いが明確になるように
英国ゴールデンと呼ぶようになったのです。

大雑把な表現ですが私はこう理解してどちらも大好きなゴールデンレトリーバーとして家族に迎えて来ました。

そんな通り名的に呼ばれていた「英国ゴールデン」と言う表現も何年か前に商標登録されて
表向きは一般に使用できなくなっているんでしたっけね。

なんてったって名前が示す通り『ゴールデンレトリーバー』なんですから。
そもそも白色メインならこの名前になるはず無いですもん。

当初はとりわけ白い色が注目されたわけではないはずです。
なのに日本国内で白い色がもてはやされ白ければ白いほど良いと好まれる傾向になったり
はたまたセールストークに「レアカラー」などと言われたりしたのです。

こういう誤解が誤解を呼んでいるのか
我が家で最初の1999年生まれのもえは成長と共に少し色が出た時に「残念ねぇ色出て来ちゃって」と言われたりしました。
とりわけ冬、一面雪で白くなるとホントは色が変わっていないのに対比でクリームが強く見えただけなんですけど。
今から16年も前だからまだこういう誤解がまかり通っていたのでしょう。

ところがどっこい2015年の今もすみれを見てこの子も英ゴルですと言うと
「えぇ~~こんなに色濃いのにぃ?」と言われることなんてしょっちゅうな訳です。

某協会が英ゴルを「ホワイトゴールデン」とか呼んでいることも誤解のもとなのかもしれません。

久々に英ゴルの色のことでとやかく言っているのを見聞きしてちょこっとイラっとした今日この頃。
勢いでこんなことを書いて見ちゃったりして。
ここで叫んだところであれこれ言ってらっしゃるご本人達の目に触れるはず無いんですけどね。

他の犬種でもそうだけど「レアカラー」だからをセールストークにしないでいただきたい。
犬種ごとのスタンダードを守り、かつ身心ともに健全な子を作出してほしいと心から思います。

まだレトリーバー種が家庭犬として少なかった頃の笑い話です。

20年数年前に黒ラブと暮らしていた人が訓練も入れゴミ出しの手伝いなんてお手のものだったそうです。
当時まだ一般家庭で飼われる黒ラブちゃんは珍しかったんだそうです。
いつものようにゴミ出しの手伝いをさせていたらご近所の人に
「いやぁ~立派に手伝いしてるねぇ、さすがにエライネ~、ドーベルマン
と言われ、訂正するのも面倒でありがとうございますと言ったと笑って話してくれたことがあります。

1993年生まれの英ゴルちゃんを当時ドッグショー会場に連れて行ったらゴールデンのブースでゴールデンのお手入れをしていた人に「ウチもそういうの出たんだよねぇ、アルビノ」と言われ激怒したと聞いたこともあります。

それと
一代ミックスの子を「デザイナーズドッグ」と称するのもいかがなものでしょうか。
見かける子はどのこも可愛いですヨ、でもこんなふうに呼ばなくてもいいと思うのは私だけかなぁ。

この前会ったすっごく可愛い子はチワワとポメラニアンのハーフでした。
「チワラニアン」かな、「ポメワ」かなって飼い主さん笑ってました。
こう言って笑っていられる飼い主さんっていいなって思ってしまいましたよ。


最後まで目を通してくださって、少しでも共感してくださったりした方がいらしたららちょっと嬉しいです。
ありがとうございます。
     

コメント

No title

私が始めてみたゴールデンもイギリスからの輸入犬でしたが綺麗な金髪って感じでした。
1978年生まれのノートンウッドの子です。
初代のアドはその子でした。

母犬の血統はアメリカの子で色もかなり濃かったです。
あの当時はゴールデンが殆どいなかったのでイギリスタイプとかアメリカタイプと言っていませんでしたね。時代と共に変わってきたんですね。

私も英国ゴールデンが商標登録をされたと聞いてびっくりした記憶があります。
登録した犬舎さんが出てくるかなり前から、愛犬の友などで当時のブリーダーの皆さんが英国ゴールデンと謳っていましたので、こんなに一般的に使われている言葉でも個人で商標登録をしても良いんだと思いました。

その子は今のゴールデンとは少し体形なども違っていたように思います。
見た目は筋肉質でなんかパワフルな感じがしましたが・・・野性味が強かったのかもしれません、よく訓練の入ったおとなしい子でした。
今の子達って綺麗ですものね。

それからしばらくしてからゴールデンが輸入されていましたがゴールドが多かったですね。松本さんのボーイや、横浜の方が輸入された品の良い英ゴルは白かったですね。
どこまで本当か知りませんが、ルーラーが白かったので白い子の人気がでたとあるブリーダーさんから聞いたことがあります。そのころから白い子が多くなったように思います。

日本人って白い色が好きなんですね。車も白が多いし。
たぶん真っ白ではいけないんですよね。



Re: アービンママさんへ

ご無沙汰しております。
走り書きにコメントしてくださりありがとうございます。
どうされてるかなと思っていたところです♪

1978年当時のノートンウッドの子ですか、見てみたかったです。
初代のアド君にも会ってみたかったです。
私が最初に出会った英ゴルさんは百合ちゃん、アトム君、マックス君の年代ですから
アービンママさんのゴールデンとのかかわりから比べたらずっとずっと後ですもん。
懐かしい名前に触れて嬉しくなりました。

女の子では百合ちゃんのエレガントさに当時の私達夫婦はこういう子もいるんだと驚いたものです。

男の子達にしても今の子達とはずいぶん違っていましたね。
どこか無骨な感じはしましたが力強く安定感がありましたね。
どの子も本当に素直で訓練がよく入っていて安心してみていられた気がします。

我が家の初代の子は英国の血が強く出ていました。血統書を見てもごちゃまぜでした。
アメリカチャンピオンの孫でしたが3代前はイギリスの子達でしたもの。

そうでしたかルーラーは白かったのですか。
リッツの色の記憶がペールゴールドだったのでちょっと以外な感じがしました。

白さにこだわるのは日本では白が好きだと言うのは大きいですよね。
白い色の動物を神格化したりもしますもんね。
確かに車も圧倒的に白が多いですね、なんかとても納得です(笑)。


英国ゴールデンが商標登録され使用禁止と言われる少し前には「セラピードッグ」も商標登録されました。
その時は取り下げのためにいくつかの団体が立ちあがり訴訟を起こした経緯を間近で見ていたので、
もしかしたらそういう動きがあるかなと思ったのですがそうはなりませんでしたものね。


また残暑というには暑すぎる日が続くでしょうが元気にお過ごしください。
秋にまたあちらでお会いできるようもう少し精進します!
コメント嬉しかったです、ありがとうございます。
Secre

     
プロフィール

tamami

Author:tamami
米ゴルさんぺい&英ゴルもえと楽しい日々を送っていました。

2004年秋・冬と立て続けに2頭を亡くし悲しみにくれたこともありました。

そして昨年5月にリンパ腫で1年間闘病したもも太を亡くしました。

今は英国系ゴールデンの姉妹と先代達を思いながら毎日を楽しんでます♪

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