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大学病院へ

さりーのイボ改め「形質細胞腫」のこと、ご心配いただいたきましてありがとうございます。

ゴム手袋を履き雪が融けてズブズブな大地を縫合部に負荷をかけないよう優しい足取りで歩いています。
外に出る時はゴム手袋するんでしょ?と足を差し出してくれるまでになりました。

安静にばかりはしていられないので選別の練習はしています。
走ったりできないので鼻と頭をフルに使って程よく疲れてもうらう作戦です。
選別に関してはシーズンオフの今だからできることを試したりしています。
それはまたの機会に。

木曜日にはちょっと離れたところに最近できたドッグカフェに行ったりもしました。
すっかりカフェ好きになってる姉妹はワクワク。 ほぼ貸切でのんびりランチができました。
散歩途中にこういうカフェがあったら毎日お茶しに寄ってしまいそうです

そんなこんなで迎えた昨日21日。
北海道大学動物医療センター腫瘍科へ行ってきました。
呼ばれて研修医と思われる先生と先週の手術などの経緯を説明。
しばしさりーを預けて改めて呼び出されるのを待ちました。

次こそはもも太の時にお世話になった先生がご登場となるのだろうなと覚悟してました(苦笑)。
なんでって…抗がん治療9回で治療を止めてしまったのでなんとなく顔を合わせにくかったから。
呼ばれて診察室へ入った途端先生を目が合いました。
もちろん覚えていてくださいましたよ。
「その節はお世話になりました こちらでの治療をやめてから7ヶ月は元気に過ごせました。
再発してからは77日でしたが最後の日まで補助はいりましたけど自力で歩き、
その時々に食べれる物をしっかり食べて逝きました。」と伝えることができたのは良かった。

高倉健さんがリンパ腫で亡くなったニュースに接し、リンパ腫と聞くたびに胸の奥がギューとつかまれるような
思いがしていたこの何日かだったので、このタイミングでまたこの先生に会えたのも何か意味があるんだろうな。

なんて、少々物思いモードになりかけたけど今日はさりーのことに集中しなければ。

前置きが長くなったけどさりーサン、白でも黒でもないというかなんというか。
今のところ先日内科でのエコー検査でも異常なし、血液検査もろもろも異常なし。
じゃあなんでこうも形質細胞腫が出現するのか?

先生達もごくまれにこのケースに遭遇するそうです。
初めての時には原発が無いはずがないとやっきになって調べ上げたそうです。
けど、どこもにも異常を見つけられないそうです。
ずっと皮膚に形質細胞腫ができては切除し、病理検査も悪性の所見無しと言う子が何頭かいたそうです。
おそらさりーもその少ない子の1頭だろうということです。

ここから先は飼い主さんの判断になりますとの前置きがあり
① このまま何もしないでまたできたら切除して病理検査をするにとどめる。 
② CT検査と骨髄検査をしてさらに詳細に原発を探す。
  原発が見つかれば治療。見つからなければそれで安心。また出来た時には切除。

どちらも定期的に検査は必要だけど体に負担のかかる検査ではないので安心とのこと。
エコー検査と血液検査程度。

きっとこの子もこれでもうできないという保証はないとのこと。

話を聞きながら気持ちは固まりました。
CT検査を骨髄検査をお願いしました。
ただし、繰り返す全身麻酔が気がかりなので少し先延ばしにしてもらいました。
12月11日(木)に検査することになりました。

話を聞く限りさりーのはきっと骨髄に重篤な原因が潜んでいるようなことは無さそうなんですけどね。
ちょっと先にはなったけど今度の検査でさらに詳しくみてもらって安心したいと思います。

先生は「ボクらは必要なら毎日でも麻酔を使います。だけど休ませてあげたい気持ちも理解できます。
いつでもいいですよ」と言ってくれたので4週間間をおくことにしました。
本当はさっさと検査してしまいたいんだけど少しだけお休み。

いろいろ調べてもこの単語は出てこないのだけど「多発性形質細胞腫」という悪性度は無いけど
繰り返す腫瘍ってやつだろうと言っていただけただけでも良かったです。

先週切除したモノの病理検査は違う検査機関にだしたとかでまで結果はでていませんでした。
それでもこのまま何事もなく29日に抜糸できる予定。
今日から包帯も取り外に出る時以外はゴムブーツも無し。

足裏から縫合部が見えるので散歩の時は少しガードが必要そう。
今日は午後からしとしと雨が降ったりやんだりなので散歩はお休み。




こういう形のモノはもう出来なくていいね。
って、これはイボのオブジェじゃないですから。

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すみれなんか「何これ?」って顔して見てたし。

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先日行った芸術の森野外美術館のれっきとした作品。 作品名『北斗まんだら』と言うそうです。

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全景はこんなです。

もう2度とこんな面倒な「イボ」できないといいんだけど。
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術後の経過を診てもらいに病院へ

今日の姉妹…では無く有名な旭山動物園のホッキョクグマさん



色合いがまるでさりーとすみれ^m^

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相変わらずゴムブーツを履いて庭でガウガウ。
月曜日まではこれがさりーの一番の気分転換だったかも。

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…こんなふうに飽きることなく遊んでました。
毎年不思議なんだけどシーズン始めの積雪はテンションがあがるようです。

さりーサン、月曜日には病院へ行き縫合部分のチェックと包帯の交換をしてもらいました。
前回よりさらに爪のキワで皮膚に余裕の無い場所だったので切除するのも縫合するのも大変だったそうです。
見ると確かに縫いにくそうな場所でした。
それでも縫合部分からは出血したふうもなく順調に回復中。

今回は病理検査をこれまでと違うところに出して見るとのこと。
どんな結果がでるのでしょう。
今回の経緯は追加事項として金曜日に受診する腫瘍科に報告しておいてくれるので連携はばっちり大丈夫でしょう。

骨髄検査を金曜日にするのことになるのかな。連絡をくれた研修医と思われる人は日程の連絡のみ。
どういう検査になるのかまったくわかっていませんでした。
それでも朝ごはんは抜いてくるようにと言うところをみるとまた軽い鎮静があるのでしょう。
せいぜい2、30分で検査は終わるらしいのでほんの少しだと思うけど。

必要な検査と処置が度重なって、そのための麻酔なんだから必要なんだと納得はしてはいるんだけどね。
肝機能が落ちないよう、解毒効果のあるものを、免疫力が落ちないよう食生活の工夫をしなければ。


病院で「なんだかなぁ…」な出来事に遭遇しましてね。
よかったら続きを読むからご一読ください。

続きを読む

ゴムブーツ^m^

いきなり深雪になった庭に出る時の濡れちゃうの防止策。
名付けて「ゴムブーツ」家庭用ゴム手袋を履いてもらったワケです。
キッチン用の厚手のSサイズを履き伸縮する包帯で固定。
これだと長さもあるうえに完全防水。

わんこ用のゴムの使い捨てのブーツは持ってるものの分厚く包帯をしている今のさりーは履き口がきつすぎて無理。
ふんわり履けて濡れなくて脱げないのはこれだったのです!



機嫌よく遊べるのもこれを履いてるからなのだ。

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アップで見るとこんなカンジでかなりみすぼらしい。
ゴム手袋の指部分をさりーが踏んだりして歩きにくそうだったので結んでみました。
これだと踏むこともなくなり歩きやすいらしい。

これをトイレだとかのたびに履いたり脱いだりを繰り返しています。
強度もばっちりです!

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足にはゴム手袋、お腹にはモコモコ腹巻き。
なんとも情けないけど今はこれで濡らさない、冷やさない。

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日曜日のお昼頃には屋根から落ちた雪のところ以外はかなり雪は融けました。
そのぶん公園なんかはどろどろ。

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またまたさりーにヤラレてうっとししてるすみれタン。
ねぃちゃんビンボ~くさいゴムブーツ履いてるヨ。

この後泥はね防止にモジモジを着こみ歩き散歩に繰り出しました。
公園に立ち寄って少しだけすみれをフリーにしたもののひとりじゃ走ろうともしない。
さりーは走りたいのを我慢して余計にストレスになりそうなのでひたすら歩いたのでした。

早く走りたいよね、まだもう少し我慢ねと言ってた日曜日でした。

形質細胞腫と今シーズン初積雪

寒いなぁと思ったら雪がちらついてるなんてのは何度かありました。
予報通り13日の夜から降り出した雪が14日まで続き、気付けば積雪22センチ。

朝起きて一面の雪には来るものが来たなぁと思いつつもウンザリ。

右後肢の形質細胞腫切除の痕は抜糸後本当に綺麗になってきているのでひと安心。
だけど新たに出来た右前肢の形質細胞腫、前回画像をアップしたヤツが足裏部分に顔を出しましてね…。
それが擦れると血がにじむようになったまではまだ許せたってかまだ大丈夫と思っていました。
腫瘍科の受診日が21日金曜日と決まったのでそれまでなんとかカバーしながら過ごそうとしていたのです。

ところがところが…出血がハンパない量になってしまいました。
ほんの少し庭のトイレに出ただけなのに大量出血ってことが2回。
14日朝も雪の上点々と出血。
かかりつけの病院の診察開始時間を待って電話で相談しようと決めました。

21日の大学病院までまだ1週間もあること、受診したその日に切除できるはずもなく大学病院でも切除となると
その後さらに何日か間があくこと、この週末の3連休が明けてもすぐには無理かも…。
そうなるとちょっとの刺激で出血するのを心配しながらぐるぐる包帯を巻きながら過ごすことになります。
止血するのは面倒ではないけど出血を繰り返して炎症を起こしたりしないのかな。

いっそのこと大学病院受診前に切除してしまったほうがいいのかもしれない。
けど、繰り返し麻酔は身体に負担がかかるのではないかとこれまた不安。

そんな思いのまま先生に電話で相談。
先延ばしになるよりとってしまいましょうと。
今日やってしまいましょうかと手術の予定を見てくれました。
1件手術が入っていたようだけどなんとか時間が取れるとのことでその日のうちに切除決定です。

なんとなくそうしたほうが良いような気がして電話するまでは朝ごはんも食べさせていませんでした。
そのことも伝えたら10時半に連れて来てくださいとなり慌てて用意して出かけました。
3時半に迎えに再度病院へ行ってきました。

前回と同じに抗生剤と胃薬が2週間分と2日分の痛みどめが処方され、今回は止血剤まで処方されました。
先生はすでに次の手術に入っていたので話はできなかったけど、術中も出血したんだろうな。
場所が場所だけに縫合後も出血しやすいんだろうことは想像できました。

帰宅後まずはいつもの3分の一程度のご飯で様子見。もちろん完食。その後も吐き気とかは無し。
3時間後の8時頃にいつもの1回分のご飯をこれまたいつもの勢いで完食。
それ以外はなんとなくぼんやりとして時々ブゥ~~とか言ってたのでちょっと痛かったのかな。
前回3週間前と同じ反応でした。

間を空けず2度の全身麻酔。その間にも大学病院でエコー検査しています。おそらく軽い鎮静はされたはず。
たび重なる麻酔の影響、正直言ってとても不安。

なので先生にも不安なことは聞いてみました。

ウチの主治医は歯科のエキスパートです。
なのであちこちから重症化した歯科手術を受けに来られるのだそう。
歯周病が重症化しているのはたいてい高齢の子だということは想像がつきます。
それまでの病院では「年齢が年齢だから全身麻酔して歯科治療はリスクが高い」と断られるケースも少なくないそうです。

歯周病が進んでいるということは痛くてご飯が食べられないことも多いんだとか。
そうなると体力消耗し衰弱してしまうでしょ?
なんとか食べられるようにしてあげたいし歯周病が引き金になって次の疾患へ進むことも防ぎたい。
そうとなったら手術するしかないんです。

そのためにはその子に必要な麻酔を適切な量で使います。もちろん事前に点滴したり心電図をみながら。

たいていの子は術後覚醒すると順調に回復し、その日のうちに帰宅します。

そういうのを見ていると麻酔の身体への影響はそれほど大きいものではないと思うんですよねとのこと。

それならばお任せするのが一番を判断しました。

もちろん肝臓にかかる負担だってあるでしょう。
解毒作用のあるハーブなどで出来る限り負担を減らす努力をするしかないと割り切りました。

前回はカバーを履いて外へ出れば良かったのだけど今回困ったのは積雪22センチ。
屋根の雪が落ちたところはもっと積もっています。

グルグル巻きの包帯が濡れないような一工夫が必要となりました。
もう格好とかなんとか言ってられない、とにかく濡れて蒸れたりしないようにしなければ!

どうしたかって?長くなったのでそれはまた次回。

とりあえず 今シーズン初の積雪でテンションあがった姉妹の楽しいバトルをどうぞ♪


術後の安静にホトホト嫌毛がさしてたさりーが攻撃!

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冷たくて気持ちい~~♪とばかりにすみれはうっとり。

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さりーに仕掛けられて嬉しそうなすみれ。

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ひゃ~♪ねぃちゃん今日は激しいね~♪

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たのし~ね~♪ 顔はすごいけど楽しいそうです。

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さりーの耳をしっかり噛んでるけど痛くはないらしい。

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お互い噛んだり噛まれたりしてるけど誰もどこも怪我したりしないのは素晴らしい。
ちゃんと加減しながら遊べてるもんね。

時折見え隠れしているさりーの肢のピンク色のモノの正体は…続く。

アピール(*^_^*)

何かこちらに訴えたいことがあると腕に鼻先を乗っけてくるすみれタン。
なぁに~?ってついつい頭をナデナデしてしまう飼い主2名。



これだけで済むこともあれば、さらに腕の下に強引に鼻先を押しこんでグイグイすることもあります。
もも太が力強くグインとすると「こらっ!」とか「ちょっとぉ~やめなさいってば!」くらいにあしらわれ、
さらに繰り返そうものなら「しつこい!」と振り払われたものです。
力いっぱい腕をもっていこうものなら鼻先をピシャリとされてたものでした。
あの力強さが懐かしいです(笑)。

すみれは叱られないとわかっているので最近鼻先グイっとが増えました。
力強さがないので腕をもってかれることもないので笑っていられるのです。
そこがもしかしたらすみれタンの作戦なのかも。
案外したたかになってきてたりなんかして。

この日 目ヂカラ強く顎乗せして来た先にあったのはコチラ↓

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モンブランです♪ それも直径20センチの大物です!
ぱぱちゃんがお土産に「マキスム・ド・パリ」で買ってきてくれたのです♪
滅多にないのだけどこういうお土産は大歓迎!

お皿にも載せていないところに早く切り分けたい気持ちをぐっとこらえて撮ったのがバレバレですね。

この後さりーとすみれにジト~~っと見られながらも美味しく頂きました。

「形質細胞腫」の画像

10月24日に切除した右後肢指間の形質細胞腫は抜糸後も順調にきれいになっています。

なので昨日はシャンプーしました。夕方から雨とか言ってたので午前中にさっさとシャンプー。
今回はすみれもシャンプーだったのでぱぱちゃんがシャンプー担当。私がドライヤーを担当。

ぱぱちゃん、シャンプーしてくれるのはたいそう有難いのだけど、泡立たなかったとか結構汚れてたとか
そんなことしか言いません。
なのでドライヤーしながらあちこちお肌チェックが私の役目です。

夏の終わりごろから始まったお肌ポロポロはひととおり納まり前肢の付け根あたりから消しゴムカスのようなのが毛に絡まったけどこれでほぼお腹周辺のお肌は再生したようです。
長い年月かかって黒ずんだお腹はずいぶんピンク色を取り戻してきたように思います。



夕方運動を兼ねた散歩はせっかくきれいになったのだからとTシャツ着用。

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Tシャツを着る前にちょっとひっくり返ってもらいました。
6日 エコー検査をするのに大胆にバリカンを入れられちゃったお腹。
何年か前まではお腹のところ真黒で「腹黒いさりー」だったのでその頃から比べるとかなり改善しています。
1才を過ぎて間もなくの頃、甲状腺機能低下症の発症時にいっきに皮膚が黒くなってしまったのです。
ちなみにその時の脱毛っぷりはそれはそれは驚くものがあったなぁ。
競技会デビューは薄毛のさりーさんで貧相だったのを覚えてます。

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最初の写真を撮った後ご機嫌でクネクネし始めた時のをちょいと利用してみました(笑)。
今できているので4つ目の指間の腫瘍。
 
あはは~って笑ってる場合じゃないけど、ホント~にもうこれ以上出来なくていいよね。

これまではこんなに深刻に考えてなくてイボができやすい体質なのかな、ちょっとやだねくらいに思っていました。
なので切除前に写真に収めたりしてなかったのですが、今回は記録のために撮ってみました。

ちょっとアップで見るとう~~んな感じがなくもないのでやだなと思われたら飛ばしちゃってください。



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直径8ミリほどのまんまるいオマメです。
今回切除したのとほぼ同じ大きさで出来てる場所も爪の横で下側が肉球から出るか出ないかの状態。
なのですれると血が滲んだりするのです。
6日に見つけて今朝、少し出血しました。
今は消毒して靴下を履いています。
次の検査日の連絡がまだ来ていないけど、それまでは靴下履いて過ごそうね。
だんだんこのオマメの顔つきも何もかもが嫌いになってきた。いや~な顔つきだわ。
これを取ったらもおう金輪際お目にかかりたくない!

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それと、骨髄検査についても少し調べてみました。
どうやら肩に針を刺して骨髄のサンプルを採るようです。
画像もあったんだけど○で囲んだあたりを毛を刈って行うようです。
2,30分で終わるらしいけどこれまた鎮静して行うとのこと。

なんか全身麻酔だとか鎮静だとか続くのでそちらの影響も心配だなぁ。

骨髄検査を同時に腫瘍の切除もしてもらったほうが何度も麻酔をしないで済む分いいのかな。
検査日の連絡があったら相談してみようと思います。
大学病院なので検査日と手術日は別々になっています。
手術日に予約を入れて同時にしてもらうことになるのかもね。

今後どういうスケジュールになるのか決まるまで不安もあるしなんだか気持は落ち着きません。

腫瘍の切除後はまた抜糸まで負荷がかかりすぎないように過ごさせなくちゃいけないので
今はさりーのしたいよう決して無理はさせないけど適度にボール遊びもしています。
昨日も楽しそうに遊んでました。

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わわわ、さりーサン、目がいっちゃってるヨ。

日本訓練チャンピオン決定競技会

どういうワケか選別競技に2頭エントリーするとさりーが先の順番になります。
これは待ち疲れするさりーにとっては願ったりなんだけど…。
ついついさりーの競技内容を振り返ると次に続かなくなりすみれのまとめがおろそかに(恥)。

10月5日の帯広での全道大会では嘱託犬の部で3位に入賞したにもかかわらず記事にしてもらえなかった可哀そうなすみれタン。

この時はぶっつけ本番で直前練習無しで臨み1問目、正解に反応していたらしいのですが不正解。
それ以降は持ち直して私的に満点の選別を3回。

4問正解の2頭で決勝を行い1位2位が決まり、3問正解は3頭で3位を選別態度で決めるとのこと。
結果表が貼り出されるとすみれが3席に入っていました。

1回目の不正解はいただけなかったけどよく頑張りました!

ほんと~に調子が良かったのでお宿に送る荷物にダンベルを入れました(爆)!!
だってぇ~、ここで荷物に入れなかったら敗北宣言するようでイヤだったんだも~ん(笑)。
先生にもダンベル送りました!とにっこり笑いながら伝えましたよ♪
どこまで根拠の無い自信があったんだかワタシ…ってか、そのくらい調子良かったの。

ガウンもらって帰って来る予定だったのですヨ!

前置きはこのくらいにして。
今年のお山はすみれタンゼッケン443番。
メスC組32番目。 ギリギリお昼休み前かなと様子を見に行くと、441番で昼休みとなりました。

午後の2番目ってことは長い待ち時間がなくていいかと切り替えお昼ごはん。

このお昼ごはんってのがありがたいことにお弁当を作ってくれるのですよ、お宿で♪
朝ご飯を食べてなかったのであっと言う間に食べてしまい写真を撮り忘れました。
朝早くから丁寧に作っていただいたお弁当は去年同様とても美味しくて感動しました。

午後の開始が1時とアナウンスがあったのでそれに合わせてすみれたんの調整。
とは言っても簡単なことだけしてこれから選別するんだよ~って意識づけだけする程度。

相変わらず警戒会場からの乾いた発砲音が響き渡ります。
お天気が良くて乾燥した風に乗っていたからなのか去年よりずっとはっきり聞こえます。
花火が苦手な犬達にはきびしかったと思います。



前の子が終了しいよいよすみれ。いつも通りに頑張りましょ!って出て行きました。

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申告を終えて背面待機、リードをはずしてと…すみれタン「なぁ~むぅ~」ってなってるし。
無の境地なのか、はたまた眠いのか(笑)。

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いよいよ1問目。

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真剣に探してると思った。そして2番を咥えて戻って来た。
手元では充分に鼻が動きいつもと変わらない反応をみたけど×。

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これでグループ入りはなkなっちゃったけど「残り3回頑張ろうね」とかなんとか。

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待機中パ~~ンと発砲音。 すみれちょっとそわっとして立ちあがったので大丈夫と脇腹と背中をさすってました。
選別台の向こうはスキー場の斜面です。 こんな景色の中で競技は進行するのです。

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待機中に2回、選別台へ送り出してから1回発砲音。
待機中は耳がピクッとなったのでなだめたら平気そうだったのですみれの成長をこんなところで感じたりしてました。

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これは最後にやっと正解した時の戻りの1枚。

先生は右横に陣取って見守ってくれていました。
毎回しっかり鼻使えていたし、舌で触れながらの確認もできていました。
これなら間違えないでしょと毎回思える選別をしていたとのこと。

結果×××○と撃沈でした。

移動の疲れが出た?そんなふうではありませんでした。
場の雰囲気にのまれた?これもNO。
落ち着いてもいた。
毎回真剣に探してるのは背後からもわかりました。

それでも取れない時は取れないのですね。
メズC班、111頭中グループ入りは2頭と厳しい結果でした。

こうしてさりーとすみれの2回目のお山は惨敗に終わったのでした。

また来年ここに立てるよう一緒に頑張りましょう!

昨日と今日の姉妹

さりーの形質細胞腫のこと、ご心配いただきましてありがとうございます。

大学病院からの連絡は週明けになるだろうと思います。
今は何事もなくいつもと同じに過ごしています。
きっとさりーのオマメさんは頻繁に繰り返すものの悪性のものでは無いと信じています。
私達が心配し神経質になるとさりーにも伝わるのでフツーに本当にいつもと同じにフツーにしています。

昨日も選別を絶好調なままゼロ回答もこなし、シーズンオフに取り組みたいことを少しずつ試しています。
久しぶりの「ダンスのようなもの」もえらく元気に楽しんでくれました。

今日はりんごちゃんで走ってみましたが、歩く散歩に飽き飽きしていたのかたいそう張り切っていました。

ただし、前回切除したのと同様、今回のも足裏側に向かっているので強く擦れると血が滲むこともありそう。
なので草地でゆる~く駆け足しています。

これから先のお天気は雨だったり雪がちらついたりと草地は乾いた状態ではなくなるのです。
靴を履いての散歩にしないといけませんね。

もちろん食欲はいつもと変わらず旺盛でお腹空いた~とやってきます。

今日はモコモコの腹巻きを購入。
6日のエコー検査の時に盛大にバリカンが入ったのでお腹を冷やさないかと気になって(笑)。
昨日今日と寒暖差が激しいのでホント~に冷えちゃいそうなので。

日没が早く4時過ぎにはもう薄暗くなるこちら地方なので散歩時にカメラは持参できなくなりました。
さりーの腹巻き姿を今撮ろうかと思ったけどすでに今日は爆睡中。
明日、新しい形質細胞腫を思われるオマメとさりーの腹巻き姿をお見せしますね♪



先週の美術館入り口すぐのところで撮ったものです。
同じ笑顔でご機嫌でした。

すみれはさりーのこと心配するふうでもなくいつもどおり。
午前中、庭の雑草むしりをしている間中外でさりーにちょっかい出しては二人ガウガウやってました。
さりーも長いこと応戦。楽しんでいたようです。

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紅葉ももう終わり。

形質細胞腫

旅の記録もまだだというのにさりーのデキモノ系の記録を。

10月24日(金)に右後肢の指間のあずき大のイボ状のブツを切除。
10月27日(月)にテーピングを一度はずし経過を診てもらいました。
縫合部位は綺麗に回復中だったけど蒸れたことで少しブドウ球菌が増殖してました。
最初に診察に行った10月22日(水)から抗生物質オーグメンチンと胃薬のガスターを服用。
これは2週間分処方され手術日には飲まなかったので11月5日まで服用。

11月2日にそろそろいいかと走った途端足カバーもコーバンもなにもかも一瞬にして飛んだ!
…のでこの日でテーピング終了。消毒と軟膏塗り塗りして抜糸の日を待つ。
11月4日(火)抜糸と病理検査の結果を聞くために病院へ。

切除した箇所は良い状態だったので抜糸。
病理検査の結果は『形質細胞腫』



去年の最初のが形質細胞腫、次が付属器母斑、今回が形質細胞腫。
大学病院で詳しい検査をすることになりました。

先生がすぐに連絡をとってくれて11月6日(木)9時に北大動物医療センター、内科を受診しました。

骨髄検査が頭から離れなかったからどうするんだろうと不安なまま2年3ヶ月ぶりの大学病院へ行きました。
もも太がお世話になっていた頃は古い建物でした。
来年新しく建設中の建物に引っ越すとは聞いていましたが、新しい医療センターが立派でびっくり。
待合室も広く、大型犬を連れていても長時間待つのが苦にならない感じです。
大きなトイレの中にまでリードフックがついてました。

9時を少し過ぎた頃、名前を呼ばれ診察室へ。
主治医からこれまでの経過の報告があったようなのでそれをもとに問診。
まずは細かい画像診断と血液検査をしました。。
現在治療中の疾患はありますかとの質問には甲状腺機能低下症で1才から投薬治療をしていること。
アレルギーもあり皮膚症状が不安定なことなどを説明。

直近の血液検査の報告書は回っていたけれど尿たんぱくのことには触れられていなかった模様。
ついでなので尿検査もしますか?と聞かれお願いする。
採尿したものからではなく膀胱から直接の検査は初めて。

これらの検査で異常が見られれば腫瘍科へ引き継ぎますとのこと。

午前中には終わるとのことだったけど2時間以上あるのでお茶でも飲みながら待つことにしようと病院を出ました。

お昼少し前に病院に戻ると間もなく呼ばれました。

画像診断、血液検査ともに異常を示す所見は無しとのことでほっとしたのです。

本来ならこれで皮膚形質細胞腫として生物的挙動は良好ってことで終わるはずでした。

でもね、朝の問診の時にこれまでの「デキモノ」の経過を説明し
付属器母斑がここに…と説明するのに右前脚をひらいたら…そこに新しいデキモノは出現していました。

4日前に爪を切り、パットの毛を切り、足裏を中性電解水で拭きとお手入れした時には見つけられなかったのに。
ここも針生検してもらうとおそらく形質細胞腫だろうとのこと。

ここまで多発するのなら原発がなんなのか検査したほうが良いですねとなりました。

タンパク尿のことから尿検査をし、それも病理検査に出すのでその結果が出て腫瘍科の検査も可能な日時を
後日連絡しますとのことでこの日はおしまい。

原発が骨髄にあるのかどうかの検査になります。
骨髄に原発があったら…抗がん剤治療の開始となるようです。

メルファランという抗がん剤とステロイドでの治療だと多くの場合完全寛解、部分寛解が得られ、生存中央値は540日と
書かれている文献を見つけました。

まだ検査前なので悪い方に目を向けると「おでき」だとか「デキモノ」だとか言ってる場合じゃないのはわかります。
わかるんだけど今から悲観的になるのもどうかと思います。
いかんせんエコーで見る限り悪い所見はどこにも無く、肝臓、脾臓、腎臓、大腸、膀胱、心臓、肺にいたるまでかなり細かく診ましたという画像を見せてもらったけれど本当に綺麗な画像でした。
ついでに言えば背骨、肋骨もきれいでした。

骨髄検査か…今までだれもしたことのない検査なのでよくわからないです。
腰、肩と2箇所くらいから診るのかな? 
短時間と言えど軽い沈静しての検査がさりーの負担になったりしないといいなぁ。昨日もかなりお疲れだったもの。

こうなったからにはしっかり検査して原発がはっきりわかれば適切な治療をしようと思う今日この頃です。

結果、皮膚に形質細胞腫が多発するものの現状では骨髄に病変は無く経過観察で良いですよとなることを期待したいです。


腫瘍科か…2年前、もも太を診ていただいた先生になるのかな。
できればもうお世話になりたくない診療科なんだけどな…。
いやいや、さりーは「多発性骨髄腫」なんかじゃないと思いたい。

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さりー、7才と間もなく7ヶ月。もも太はこの頃、リンパ腫と闘い抗がん剤の副作用で苦しみつつも寛解に向かっていた頃です。

大型犬の7才は何かしらあるお年頃なんですね。
若いとおもっていたさりーももう7才なんだね。

↑のは芸術の森にあるお気に入りです♪
まさかここで姉妹を写真を撮れる日が来るだなんて思ってなかったなぁ。

椅子になって休もうというタイトルの作品。
う~~ん休むと言うよりしんどいポーズに見えるぞ!
だけど手がなんだかゾンビのように見えなくもなく面白いぞ!

二人の空に乱入

家族写真ではありませんヨ。




芸術の森野外美術館が11月1日に「わんわんよい日」として犬連れの入館が可能の日としているのです。
わんわんよい日こんな機会を見逃すなんてもったいないってことで出かけてきました!

曇り空だったけど寒くもなくさりーとすみれにとってはお散歩日和でした。

アートと融合(?)して芸術の秋を堪能した模様。

さりーサン、右前脚は点滴するためのバリカンの痕、右後肢はまだテーピングしてカバーを履いています。
気にするふうでもなく歩いてました。

たっくさん写真を撮ったのでこの中から年賀状の1枚もあるかもね。
     
プロフィール

tamami

Author:tamami
米ゴルさんぺい&英ゴルもえと楽しい日々を送っていました。

2004年秋・冬と立て続けに2頭を亡くし悲しみにくれたこともありました。

そして昨年5月にリンパ腫で1年間闘病したもも太を亡くしました。

今は英国系ゴールデンの姉妹と先代達を思いながら毎日を楽しんでます♪

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