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初めましてのお友達

いつもながらのシッターぶりに安心してくれたのかわんこ先生、
もう1頭遊んでほしい子がいるんですと車に戻り連れて来てくれたダックスちゃん。
なんとペットショップにず~~~といた子なんだとか。



初めてのところに来ただけでもいっぱいいっぱいなのに大きな姉妹に接近されかなりドキドキ。

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センセイ、たしゅけてください…としがみついてしまった。
どうしていいのかわからない様子です。

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さりーは空気を読んだらしい。
この子、ビビってる…

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ちょっと離れてあげよってなところでしょうか。

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すみれは遠慮がちに「すみれですよ~~、大丈夫ですよ~何にもしませんよ~~」と伝えていました。
さりーは「私はさりー、仲良くしましょう安心して大丈夫だよ」と伝えてました。
なんかね、ホントにそれぞれがそういうメッセージを発信していたように感じたのです。

お子ちゃまサニーちゃんはみんながいるところにワァ~イって集まってみただけでした。


先生に「この子達は本当に優しいですね」と改めて褒めてもらえて嬉しかったです。

このダックスちゃん、お名前聞きそびれてしまいました。
新しい家族のもとに迎えられて、社会化トレーニングに出してもらえて良かったね。

少し時間がかかっても格納した尻尾が出てくるといいね。
みんなとドキドキしないで挨拶できるようになるといいね。

こういうわんこの馴致トレーニングならいつでも喜んでお手伝いしようねと姉妹に言い聞かせる母なのでした。
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すみれ vs サニー



すみれは遊びに誘う最初はいつだって追いかけさせる作戦。
ほれほれ~~追いつけるものなら追いついてごら~~んと挑発。

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それに乗せられたサニーちゃん、必死に走る。
ちびっこが必死で走る姿、可愛いすぎるぅ♪

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ちょっと休憩するつもりが尻尾で遊ばれるすみれ。

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サニーって声かけると一瞬顔をあげたけどすみれの尻尾が気になるらしい。

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サニー「おねぃちゃん、動くでしゅよ」
すみれ「休憩したいの…」

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サニー「ねぇ~ってばぁ~~~、遊ぼ♪」

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すみれ「はいはい、仕方ないねぇ」と重い腰をあげる。

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ひとしきり走った後は突然雪を食べ始めるサニーちゃん。
すみれ的にはなんだかまだまだサニーちゃんの動きが読めない模様。

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すみれの思いのままにサニーちゃんを挑発しすみれ主導で遊べるようになるにはまだ少しかかりそうです。
なんたってまだまだお子ちゃまだからね。

そうなればこのコンビ、なかなか面白そうではあるので今後に期待。

さりー vs サニー

うわさのサニーちゃんと庭で遊ぶ姉妹。
見るたびに大きくなってる物おじしないチョコラブ。
姉妹と同じ九州出身、宮崎の訓練所で生まれた訓練血統の女の子。

さりーにすり寄り「こんにちは」



さりー「なんか見るたび大きくなってるわね」
サニー「ハイでしゅ、遊んでくだしゃい」

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さりー「ねぇ、遊んでいい?」って私に聞いてきたので「うん、いいよ」と言ったとたんに始まりました。

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さりー「かかってきなさ~い!」と余裕。
サニー「ハイ!遊ぶでしゅよ~」

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しばらくサニーちゃんのやりたいようにさせてあげる余裕のさりー。

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こんな光景すみれがちびっこの時にも見たようなきがするね。

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サニーちゃんってばさりーを乗り越えようとしてました(笑)。
すみれが横でねぃちゃん慣れてるね~って見てました。
そりゃ、すみれを育てたんだもん慣れてますよ~だ。

大丈夫、大丈夫の続きをかくつもりだったけど今日の様子をご紹介。
サニーちゃんと遊ぶ姿が可愛かったので

しゃっこい!しゃっこい!

「しゃっこい」は北海道の方言でして、「冷たい」の意味です。
さすがに最近は聞くことがなくなりましたけどね。
私だって小さい頃聞いたくらいだから知らない世代も多いのではないかな。



お久しぶりのボクサー君に駆け寄ってご挨拶。
挨拶さえ済ませてしまえばお互い遊びに戻っていきます。

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ボケボケだけどボクサー君のお顔がこちら向いているのがこれだけだったので^^;
ウェスティのボクサー君、見た感じと名前のイメージのギャップが可愛い♪

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リサとガスパールの編み込みニットがお似合い

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最初のうちはご機嫌で歩いていたけど…

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雪玉はできるし冷たいしでだんだん足取りが重くなり…もう歩きたくないとなりました。
ちゅめたいと4本足を交互にあげる姿が可愛い。


毛質って不思議。
さりーはそうでもないけどすみれはすぐに雪玉がくっついます。
どんどん大きくなるわ、たわわになるわで重そう。

パッドの間にも雪玉ができて歩きにくそうになったりもするの。

なので今年はお2人さんともにダブルフルドッグガードを着用。
雪玉対策には良かったけどすみれたんに限っては脱いだ後お股のあたりが擦れて毛玉の小さいのが出来始めるのです。
速攻でほぐしてあげないとここから大きな毛玉に成長しそうなのでチェックが欠かせません。
さりーはこうはならないんだけどな。

さんぺいやもも太も湿った雪の時はたわわに雪玉ぶらさげてたっけ。懐かしいな。

テーマ : ゴールデン・レトリーバーとの生活
ジャンル : ペット

大丈夫、大丈夫…



相変わらず繰り広げられるこの光景。

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私にしてみたら今さらど~~ってことないんだけど

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この姉妹、こんな激しくても加減がちゃんとできているようでして…
もうずっとどちらも「きゃん!」とか「ピィィ~~」とか痛いって声をあげたことがありません。
そこらへんは上手に遊べて偉いねと思うのです。

ちなみこの遊びは姉妹だけでやってます。
他の子とは走り回るだけでそれ以上には発展しないの。
気心知れてる相手とガウガウしてるのがお互い安心で楽しいのでしょうね。

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ガウガウ姉妹の横を華麗に枝咥えて走り抜けるご存じたけちゃん。
周囲が何していようが我が道をゆく男子。

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かなり立派な枝を咥えて得意げに走ってました。 遊んでる姿は元気なラブそのもの。

このたけちゃん、昨年秋以降「日本一!」って周囲がチヤホヤしてくれるので調子に乗ってるんですとわんこ先生。
なので私が調子に乗ってるところを抑えていかなければならないそうです。
う~~ん、そういうふうには見えないんだけどな。

とか言って、私もチヤホヤしている1人です(笑)。


またまた↑の画像とは関係ない話です。
「大丈夫、大丈夫…」はなんなのかと言うと、前記事に続く第二弾のその1になります。

次の週末も日没前の時間にって運動を兼ねた散歩に。場所は先週と同じところ。

車から降りて歩きだすと前方10mほどのところにボストンテリア。
おズボン履いて、セーター着てコーディネートばっちりなお洒落さんでしたが、
すごい剣幕で姉妹に向かって吠えるのです。
離れてたしこちらは無反応を決め込んでスルーしようとしてたんですけどね。
その時聞こえたのが
「大丈夫、大丈夫」と背中を撫でながらなだめている声だったのです。

大型犬が苦手で怖がっているならまだしも(それだってこのなだめ方は良く無い)明らかに威嚇吠え!
まぁね、別に顔見知りでもなんでもないし私達が遠ざかればその場の吠えがおさまるならいいんでしょうね。
でもその子のことを思うとなんだか気の毒な気がしたのです。
もう少し可愛い我が子の気持ちを汲み取ろうとしてあげればいいのにって。

あの子はこれぽっちも大型犬を怖がってなどいなかった。
見知らぬ「デカいヤツら」が挨拶もしないで通り過ぎてくのが面白くないんだよっと言ってた。
俺様を何さまだと思ってるだい!って息まいていましたもん。


今までだって大型犬ってだけでいろんなこと言われてきたもんね~。
かなり免疫できてるからこのくらいどってことないもんね~。

ちなみに小型犬がギャンギャン吠え始めたら「吠えたら食われるぞ!」と飼い主さん。
いいえ~、ウチの子食ったりしません。お肉はヒューマンクオリティのものを食べてます。
とは言えず…その場を素知らぬ顔して立ち去りました。

これまた小型犬に吠えられたけど無視して通り過ぎたら「おまえなんか相手にされないぞ」
と聞こえるように飼い主さん。
もし何を~~!ってこちらも吠え返したらなんて言ったんでしょうね。

雪の一本道だったのでこちらは長靴履いてるし雪の中に回避してどうぞと道を譲った。
そしたら「その犬食いつくのかい?」と聞かれた。
「いいえ、道が狭いので譲っただけです」とこの時は言いました。

その他吠える子に「大きくて怖いわよね~」と声かけるのを聞いたのは数知れず。

こんな話は大型犬と暮らしている人ならみんないろいろ経験されているのでしょうね。
ここをご覧くださっている皆さんが言われた言葉、聞いてみたいです。

どれもこれもわんこは何にも悪く無いと思うのです。
教わっていないから思うままの反応をしているだけなんだと。
悪意の有無にかかわらずいろいろ言うのは人なんだもんね。

長くなったのでこの日のもうひとつの話は次にね。

テーマ : ゴールデン・レトリーバーとの生活
ジャンル : ペット

なんだかなぁ~



とりあえず走りたいさりー。

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そしてさりーが走りだすと追わずにはいられないすみれ。

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凄い勢いでもぶつかることなくすれ違えるのはさすがワンコ。
たけちゃんはワイルドに枝を咥えて走ってます。

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取っ組み合う姉妹、きっと笑ってるハズ。

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ねぃちゃんにやられた~~と見えない顔は笑ってるに違いない♪

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そんな姉妹に狙いを定めて走り寄る黒ひょう…ではなくてたけちゃん。
獲物を狙うハンターの顔が面白い

タイトル、なんだかなぁはいつもの緑地で2週連続起きた災難の話です。
↑の画像とは何の関係もないことは言うまでもありません。

1回目は中型日本犬系ミックスと思われる白いわんこと若い男性の飼い主さんコンビ。
駐車場に着いたのはほぼ同時。
見るとフレキシリードを引きずって走りだした模様。
あらららら、飼い主さんリードを思わず落っことしちゃったのねくらいに思って見てました。
直後に前のめりに膝をつきながらも追いついたみたいだったので何事もなくそれぞれにお散歩開始。

私達2人と姉妹はずっと先300mほど歩いたところで見渡す限り人気がないのを確認してボール遊び。
こちらは平坦で500m先まで見通せる緑地なので危険はかなり先から回避できるので安心な緑地です。
ひとしきり走っていきが上がったところでのんびり一周1キロちょっとの遊歩道を進み始めました。
その頃にはもう日も落ちて薄暗くなっていました。

しばらく行くと何やらさっきの白いわんこが走っているのが薄暗がりの中、見えました。
飼い主さんと遊んでるんだと思ったけど距離感からするとノーリード。

ぱぱちゃんとあそこで遊んでる子がいるから遊歩道から離れましょうと話してた直後、
その子は近くまでダッシュでやって来てワンワン吠え始めたのです。
あぁ~あ、こういうの苦手って思いつつその子を見てると2,3m姉妹から距離を取って吠えてる。
姉妹に飛びかかってくる勢いだったのでリードに力が入りました。
私はすみれ、ぱぱちゃんはさりーを連れてました。

姉妹を落ち着かせ立ち止まっていると飼い主さんが追いつき「すみません」と一言。
早くつかまえて連れて行ってくれればそれでおしまいのはずと思ったもののつかまらない。
飼い主さん、オヤつで釣ってもダメ、ボールを見せてもダメ全然つかまえられないのです。
追えば逃げるをしばし繰り広げ姉妹の周りをウロウロ。

ついにはぱぱちゃんもつかまえようと参戦。
おいで~なんて手招きしてたけどえ、近くまできたかと思えば逃げる。
私はさりーとすみれを座らせながらも何かあったら私が応戦しようと構えましたよ。
姉妹を守るためですもん、当たり前です。

その子、人をからかうように近づいては逃げるの繰り返し、
人の反応を楽しんでるっていうかそれがゲームになってる模様。
飼い主さん「お母さん呼ぼうか」とか意味不明なことをわんこに言い出す始末。

しばしそうこうしていると高校生らしき男子のグループが遊具のところで遊び出した。
外灯で明るく照らし出されている遊具広場の楽しげな様子に興味が移ったらしく今度はそちらへ走っていっちゃった。

飼い主さんはそちらへダッシュで追いかけて行ったのでその間に速攻で車へ戻りました。

「すみません」を連発してはいたけどねぇ、広いところで遊ばせてあげたいのもわかるけどねぇ。
その前に呼んだら来ることくらいは徹底しておいてほしかったなぁ。
それが無理ならせめてロングリードを装着してコントロール下に置いてほしい。

これまでもこういうのって何度も経験してるけど久しぶりの経験でした。ここでは初めて。

その後男子高校生達のところでなんとか取り押さえる事に成功したらしく
リードをつけられて車に戻る様子が確認できたのでこちらも車を発進。

ふぅ~~、ぐるりと歩くつもりだったのにねぇ、楽しかったのにね、
最後にとんだ目に合っちゃいましたわ。
それでも動じることなくいられた姉妹は偉かった。
ちょっと嫌そうだったのはさりー、ちょっと困ってたいたのはすみれ。
それぞれの性格が見え隠れしていました。

まさかこんなことが2週続くとは思いもしませんでした。

雪・雪・雪



真顔のすみれたん、何かを考え中…なワケは無くさりーにロックオン!

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ねぃちゃ~~ん♪

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ドピュ~~ンと追いかけて追いつき…

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耳元にガブリ…と言ってもちゃんと加減している模様。

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そしてあはは~~うふふ~~っと走り回るいつもの遊び。

こんなふうに雪煙りを上げて走り回れるのは冬の始めの頃だけなワケでして。
なかなか平坦で足場がよく走り回れるところが無いのです。
毎日雪遊び三昧とはいかない雪国地方のわんこです。


犬達とは関係ないのだけどもも太地方の我が家の雪事情。

2011年11月に除雪の手間を少しでも減らそうとカーポートを付けました。
シーズン中に何度か業者さんにお願いして玄関先に溜まりにたまって山になってる雪を
トラックに積み込んでいってもらう作業をお願いしていました。
こちらでは排雪作業と言って、建設会社とかホームセンター、はたまた園芸屋さんが冬期間に請け負ってくれるのです。

ついに今シーズンはシーズン契約というやつをしてしまいましてね。
毎週決まった日にショベルカーと4トントラックが来てくれるのです。
んで積み上げてある雪をごっそり持っていってくれるってワケです、

これが週1回で10回計約、37,800円也。
春には溶けてなくなる雪なのにこのお値段を支払って持って行ってもらうなんて…。
こう思わなくはないけど、お願いしてみるとなんとも楽ちん♪

一晩で積雪20センチなんてことがあったって雪を貯めておく場所があるぶん除雪作業が楽ちんなんですの

今週はまだ雪が降らないので今回は1回くらいお休みしてもらってもいいかな~なんて思っていたけど
ちゃんとつじつまが合うようになっていてまた4トンぶんくらい降りました。

今日も今日とてせっせと雪かきです。

ワタクシ、『しょうせきのう胞症性骨関節炎』なんてのを患ってるものですから
以前のようなパワフルな除雪はできないのです。

冷え込んだ日の水分を含まない軽い雪なら良いのだけど水分たっぷりの思い雪はNGなんです。
それでも右肩が痛むのでなかなか作業が進みません。
そのぶんぱぱちゃんが頑張ってくれるので大助かり。

朝暗い中除雪してひと汗かいてから出社。
ぱぱちゃんがいない日だけはなんとか私が頑張ってます。
鎮痛剤飲みながら、湿布はりながら、果ては温めるとらくなのでカイロを肩に張って(笑)。

除雪中、姉妹はウロウロしてたり雪に埋めたボールの捜索ごっこをしたりして遊んでます。
手伝ってくれるはずなど無く、邪魔をするでもなく遊んでてくれるので良しと言うことで。

テーマ : ゴールデン・レトリーバーとの生活
ジャンル : ペット

tag : 英国系ゴールデンレトリーバー

気合が耳に

ドドドド~~~~っと地響きが聞こえて来そう

みなぎる気合で耳がこんなんなっちゃったお2人さん。




ヒャッホ~~~~

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こちらもヒャッホ~~

とんだヒャッホ~姉妹です。

後方のたけちゃんとみぃちゃんもドン引き

思いがけなく会えたわんこ先生とそのご一族の皆さんに大喜び。

楽しいならなによりです。

英ゴルパピたん

潜伏期間を経て復活したので昨年の話題と今のことがいったり来たりしますが
しばらくはそんなこんなにお付き合いください(苦笑)。

天井に荷物を乗せて現れたこ~~~んな可愛い子
2時間少しのフライトで北の大地に降り立ちました。



貨物ターミナルを出てすぐのところで休憩タイムと初めましてのご挨拶をさせてもらうことができました。
生まれて初めての雪に少し戸惑った様子だったけどすぐにどってことないやって態度。
大物の予感がします。

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新しいご家族との幸せなご対面の場面に立ち合わせていただけたことと~ても嬉しかったでっす。

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尻尾をピ~~~ンと立てて歩いてみたり走ってみたり。

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お迎えから3週間が過ぎましたね。
新しい環境にも慣れてお転婆ぶりを発揮しているかな?
次に会える頃にはうんと大きくなってるんだろうな~。

初対面のおちびちゃん

わんこ先生のところに生後2ヶ月過ぎたばかりのチョコラブのパピたんがやってきました。
半年間ホームスティしながら幼児期からの英才教育なんだそうな。

そんな期待のおちびちゃんが先週我が家にやってきました。
おなかポンポコリンのパピたん、可愛かった

天真爛漫、これぞレトリバーって感じの女の子です。
ホントかどうかは不明だけど名前はさりーにあやかろうと命名されたそうで「サニーちゃん」。
ホントなら光栄すぎる!!きっと飼い主さんのリップサービスってヤツでしょう(笑)。

すずちゃん、タケルくん、サニーたんにさりーとすみれが庭でワラワラ。

昨年チョコレート色のスタンプーの8ヶ月の子のハイパーぶりと石川五右衛門的な前髪が
ユッサユッサ揺れるのにドン引きしたすみれです。
どんなご対面をして笑わせてくれるのかしらと観察する私と先生。

ちなみに先生の自宅ではたけちゃんは余裕で子育て、すずちゃんは関わりたく無いそうです。
庭でもすずちゃんったら追いつめられてしましたよ。

だからって他犬と遊ぶのが苦手とか嫌いとかな子ではありません。
ウチの姉妹とは姉妹のように同化してくれたりもするし犬付き合いは上手な子です。

9才ともなると元気なパピたんの相手をするのが億劫なこともあるのかもしれないね。

んで我が家のすみれたん、正面から顔付き合わせて挨拶しつつの様子見。
↓の時と姉妹の反応はほぼ同じだったのでこちらでご覧ください(笑)。

あれっ、犬種が違うし英ゴルちゃんじゃないってつっこみは今は一旦置いときます。
突然だったので写真撮影する余裕が無かったのです。



すみれ 「あなたどこの子? だぁれ?」
パピたん「お姉ちゃんこそだれでしゅか?」

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すみれ 「すみれって言いますけど…4才ですけど…お姉さんなんだからね…」
パピたん「ふぅ~~んそうでしゅか、なんかチョろい感じでしゅね」

こんな会話のひとつふたつもしてそうな感じ。
離れようとするとパピたんが後に回って尻尾にからむと…
ひょえ~~~後ろに回り込まれたぁ~何すんのぉ~~!と逃げ腰。

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すんごい大袈裟な表情してるでしょ(笑)。

ホントは自分だって興味津々のくせに最初はこんな大袈裟に振る舞うすみれですの(笑)。
背面からの刺激に弱いのはどうかと思うけど大袈裟な顔するだけでやり過ごせる程度なので
今さらどうこうしようと思わないのです。すみれのキャラってことで笑ってみています。

しばし動きまわるパピたんを観察しては追いかけてみたり挑発して相手の出方をうかがいつつ距離を縮める作戦です。

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すみれ 「姐ちゃんあの子手ごわいかもよ…」と報告。
さりー 「何言ってるの、子供じゃん、チョロイチョロイ♪任せなさい」

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ちょっとリードが絡み過ぎだけどさりーサン余裕の笑み。

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それからしばしパピたんの動きをジ~~~~っと観察。
そしておもむろに挑発、くるくる回ったかと思うと遊ぼうのポーズからのダッシュ!
パピたんあっけにとられしばし呆然。
さりー「う~~ん、まだ出方を観察しなくちゃ」とまたもじ~~と立ち止まって観察。

初対面のパピたんに対する姉妹の行動の違いを大笑いしながら観察したのでした。

次に会った時はどうだろうね、もうお友達だよね。

さりーは上手に掌で転がすような遊び方をしお姉さんをアピール。
すみれを育てた実績があるから余裕。

すみれはパピたんと対等な幼稚さを発揮するんだろうな。



さてさてこちらに登場いただいた英ゴル仔犬は誰だか気になっていますね?

最初のが画像の背景に気付かれた方いますか?
昨年末に飛行機に乗ってやってきたパピーちゃんです。

お迎えの日にどうしても会いたくて空港まで行ってしまいました。
あれから3週間が過ぎ、さらに大きくなっていることでしょう。
この子と姉妹は血縁ではないのだけど私は親戚のおばちゃんになったような気持ちでいます。
この先の成長を心から楽しみにしている1人なのです。
     
プロフィール

tamami

Author:tamami
米ゴルさんぺい&英ゴルもえと楽しい日々を送っていました。

2004年秋・冬と立て続けに2頭を亡くし悲しみにくれたこともありました。

そして昨年5月にリンパ腫で1年間闘病したもも太を亡くしました。

今は英国系ゴールデンの姉妹と先代達を思いながら毎日を楽しんでます♪

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