スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JKC北海道ブロック訓練競技会

2013年最初の競技会は北海道ブロック訓練競技会です。

5月26日(日)に行われました。
朝からもも太地方は快晴だったのに競技会の会場に近づくにつれ雲がかかってきました。

なんだか暖かいけど風が強いから体感的には寒い。
未だにヒートテック着ていたりするのだ。

今回さりーは臭気選別のみの出陳。

競技会2日前に調子を崩し、ど~しましょうって感じ。
前日は朝と夕方2回も練習。とにかく簡単なので自信回復を計りました。
まるで一夜漬けでテストに臨む時みたいな感じになったけど出来るだけの立て直しはしました。

会場でもちょこちょこっと練習。
とにかく簡単なのにして間違えさせないように。

普段の選別競技は2日前からほぼ練習せず。
当日も直前練習などせずにノリノリで散歩気分でリンクまで連れて行くのに今回はとことん練習。

嫌気がさすんじゃないかと思ったけどこのくらいどってことないとさりーを信じることに。

出陳7頭でさりーは6番目。ゆっくり最初のほうは見学。
臭いの傾向を探りました。
皆さん正解が出せてるので比較的臭いは取りやすいのかも。

申告して待機している時に審査員の先生からはしっかり匂いが取れれば問題なく取れるようですよ。
な~んて言われてフムフムと1分の制限時間ギリギリを意識しながら長く匂いを取る作戦にしました。



布の匂いを4回。

135_convert_20130527235109.jpg

割りばしの匂いを嗅いだり。

142_convert_20130527235147.jpg

はたまたビニール袋の匂いを嗅いだり。

150_convert_20130527235232.jpg

最後には紙封筒の匂いまで嗅いだりしました。

これじゃ何の説明にもなってやしませんね。

本戦は4回連続正解。
決勝は割りばしは×、ビニール袋は○、最後は紙封筒から付けた原臭で×

本戦4回連続正解が4頭。

異物品で行われた決勝も3回正解、2回正解2頭と続きさりーは1回正解で4席。

それでもブロックなので7ポイント獲得。

累計76ポイント保有。

直前にドボ~~ンと調子崩したのによくぞ持ち直しました。
さすがさりー姐さん。

退場する時に「お見事!」って声かけていただきました。

選別態度は褒められましたのよん♪

我が家の自慢は選別態度が綺麗なこと。
態度減点は今回も無しとのことでした。

選別中の写真や動画は次回。
スポンサーサイト

tag : 訓練競技会 臭気選別 英国ゴールデンレトリーバー

最終練習

雪解けがめちゃくちゃ遅かったのもあってか2日後が競技会シーズンの始まりだって実感まるで無し。
今日が先生との本番前最後の練習となりました。

結局ただの1度もCD2の科目を通して練習しませんでした。

それでも先生との息も合い始めなんだか良い感じ。

先生と私の伏せの声符のトーンが微妙に違うからなのかなんだかダメダメになってしまった。
反応は早いのだけどあれ?今なんて言われたんだっけ?って動きかけて止まる。
なんとかそれを克服しつつあるなぁと思ったら今度は招呼が変だ。
「来い」ってコマンドで素早く伏せる。
あらまぁ…。

とにかく当日は楽しくやりきってくれさえすれば大満足♪
すみれらしい脚側ができてそれを評価してもらえれば満足。

練習不足なうえにすみれなりににいちゃんを気遣っていたのでその疲れだとかもある様子。
こんな状態の時に頑張り過ぎても空回りしてしまうだけと判断。
今回は参加することに何よりも意義があると思うのです。

最初っから先生に出陳してもらうようお願いしていれば別だったのかな。
もも太のことを最優先にしてたから私が練習するような気持ちになれなかった。
今回は参加を見送ろうかとも思ったけど、参加申込の締切日に思い直してお願いしました。

さりーは今しばらくはオビはお休み中なので選別で参加。
選別ならなんとかなると私と出陳。

先週くらいからボチボチ練習し、なんだか良い感じでホッとしたのであった。
ところが今日になってドッボ~~~ン。

こんな姿ここ何年も見たことが無いってくらい崩れてしまった。
正解を最後まで残す逆選別までやってのけるじゃないの。

1時間やって初歩まで戻し、その後1時間休んで再開。なんとか修正。
本番の臭いの付き方次第で良くも悪くもなりそうな嫌な予感がするけど
今回は練習会だと思って臨むことにしよう。

選り好みさえしないでくれれば何とかなると思うんだけどなぁ。


こうしてなんとかもも太の居ない日常に慣れようと、
いつもと同じに過ごそうと頑張っていること自体がいつもと違う。

私だけでなくさりーやすみれもただ今喪失感のど真ん中にいます。


先生とすみれの練習風景です。

ほんのわずかとは言え先生のお顔が見え隠れするのでさりげなく隠してみました。
見て見ちゃおっかな~~って方は続きを読むから見てみてくださいまし。

ちなみにYOU TUBE上では限定公開にしていますので身内の方のみしか見られないようになってます。

続きを読む

庭の桜

相変わらず肌寒く五月晴れとはならないこの頃。

3年前の5月22日は庭の蝦夷山桜はこんなに咲いていたのね。

今年は5月24日朝現在蕾は膨らんでいるものの開花にはまだな感じ。
晴れたらすぐにでも咲きそうだけど今日もなんだかすっきりしない。




この山桜遅咲きなうえに葉っぱと花が同時進行。
おまけにけっこう色も強いので力強いけど風情はというとまるで無し。

それでも庭に桜があるだけで北の大地の花の季節到来ってことで。



5月21日 もも太とは違う腫瘍だけどもも太が昨年通ったのと
同じ大学病院で抗がん剤治療をしていたケリーちゃんが亡くなりました。

アリスちゃんとケリーちゃん、そしてもも太。
みんな一緒に頑張りましょうと病と向き合っていただけに残念です。

ケリーちゃん、もも太とあちらで仲良くしてあげてね。

闘病を支えてこられたご家族の皆さん、
しばらくは私達と同じで辛い日々だと思うけど一緒に乗り越えて行きましょうね。

やっと桜が咲きました

長く寒かった冬が過ぎやっと雪が無くなったけどなかなか気温が上がらず。
いったい桜はいつになったら咲くのかしらんって毎日でした。

13日だかに開花宣言が出たけどまだまだ満開までは時間がかかりそうでした。

やっとこの週末お花見日和となったところで桜を愛でに行きました。

「春には桜を見に行こう」を目標にしていただけにここにもも太がいないことが残念でなりません。
平年並みに咲いていたなら間に合ったのに…。

我が家の庭の蝦夷山桜(えぞやまざくら)は遅咲きなのでまだ蕾のまんま。

冬期間はガラガラなこの広大な公園、昨日はお花見渋滞。
冬はしょっちゅう遊びにくるけど花見にきたのは10年ぶりくらいかも。

反対側の普段は行かない方の駐車場ならなんとか辿りつけました。

桜3000本だかが植わってるエリアまで1,5キロくらいかなぁ
せっせと歩きましたとも。

さりーとすみれはここに辿りつくまで2時間以上車に乗りっぱなし。
あちこちで待たされた揚句辿りついたのでげんなり。

声かけられてお愛想したりして機嫌は戻ったようだったし
さらにおやつも食べてますます機嫌は良くなったけど
車待機⇒歩き散歩⇒おやつ、この時点で家をでてから3時間。眠かったようです。
カメラ向けても仏頂面。


006_convert_20130519165623.jpg

あ~あ、せっかく桜をバックに記念撮影だったのに。

008_convert_20130519165650.jpg

すみれなんかもうこのまま寝ちゃいそうだし。
さりーだって笑顔がビミョ~。

009_convert_20130519165716.jpg

すみれ「だからぁ~、眠いんだって… 笑えって? ムリムリムリ~」

015_convert_20130519165743.jpg

場所替えたって眠いものは眠い。

016_convert_20130519165820.jpg

言っときますが…おやつの時は目を輝かせてたんですよ。

なんか姉妹の表情を見ると冴えないお花見みたいだけど…
もも太がいなくて物足りなかったけど…
それでも外でお昼ご飯食べられる季節が来たことは嬉しかったし楽しかった。



ここへ来る前にはもも太と半年の間、毎週通った病院にお礼に伺いました。
スタッフの皆さんがもも太のために涙を流してくれました。
幸せだね、ありがたかったね もも太。

先生がこの半年間のもも太と私達の闘病の様子を理想的だと思えたと言ってくださいました。
こういう気遣いの言葉までかけていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

できるだけのサポートをしただけなんですけどね、
最後へ向かう日々をとことん向き合ったことは何一つ無駄ではなかったと改めて思うことができました。

積極的な治療をしないというのは諦めでは無くその時の最善の選択だったと思うのです。

もも太のことを思い悩み 出した選択をもも太は受け入れてくれていると信じたい。
 
先生に再発当時、本当に緩和のためでは無く寛解に向けた抗がん剤を使いたくなりませんか?
と確認された時のことをぱぱちゃんと帰り道に思い出しました。


夜は1年ぶりにお気に入りのイタリアン。
ここのビスマルクが食べたかったのだ、半熟卵がとろ~りってのが。
ここのカタラーナが食べたかったのだ♪
カタラーナ…もも太も気に入るだろうねって どうしたって話はそちらへ向かうのでした。

りんごで一大事

もも太の食欲旺盛っぷりにおやつのりんごを箱買い。
玄関の廊下がひんやりしてるってことで置いていました。
3月15日(金)わんこ先生が来てくれてお迎えに行き
なにを思ったのかりんごを1個咥えて走り回ったのです。
取り返した時は3分の1くらい無くなっていたけど、まぁりんごだしねってことで笑って済ませた。

まったくもう!!って呆れながらもパピーの頃でさえこんなことしなかったのにねぇ、
ステロイドハイってこんなことまでしでかしちゃうのかしらねってため息ついていました。

しばらくして泡を吐き出し ただごとでは無い状態になったのです。

慌てて病院に走りました。

なんとりんごの大きなかけらが喉に詰まっていたのです。
内視鏡で見るとりんごがドド~~ンと詰まっていました。
それをりんごの果肉部分だけだから消化するねってことで棒状のもので胃へ押し込んでもらいましたよ。

これがボールだとかおもちゃ類などの異物だったら大変でした。
押し込む作業より引っ張り出す作業のほうが大変ですもんね。


とは言え この処置をするのだって短時間と言えど沈静しながらでした。
ほんの短時間で終了しすぐに覚醒し、酸素室で30分回復を見守ってから帰宅。
とんだ事件になってしまいました。

廊下にもも太の目線の高さで箱のふたが開いた状態のりんごを置いていた私のとんだ不注意だけど
まさかねぇ大人になってこんなことになるなんて思いもしなかった。

こんなことがありながらも翌日りんごの皮をむいたのを食べる?って差し出すと…
喜んでパクリ懲りなかったようです。
りんご嫌いにならなくて良かった。

その翌日また病院へ行き血液検査。
数値に問題無しとのことで2回目の抗がん剤ロムスチンを今度は5カプセル頂いてきました。
もも太の体重には最大7カプセルとのことだったけど5カプセル。
それでも前回と違って投与から4日後あたりから確実に副作用が出るでしょうとのこと。
そしてこの後はステロイドは5錠に減量。
毎日飲むのに抗生物質、胃薬、吐き気止め、ビオフェルミンが処方されました。

まだまだ見た目は少しほっそりしたけど食欲旺盛で普通に過ごしていました。

そうそう1月末に半年間の寛解の状態を再確認するためにエコー検査とにレントゲン検査をしました。
その時新たにわかったことがありました。なんと腰椎ヘルニアの初期でした。
う~~ん、これは最初の抗がん剤治療の時にかなり筋肉が落ちたことと関係あったのかな。
冬のつるつる路面とズボズボ埋まる雪の中での遊びは制限するようになりました。

ステロイド投与で筋肉はさらに落ちたし関節の痛みなども少しずつ出始めていたのでしょうね。

それでも寝たきりにさせないために適度な運動は不可欠ともも太の様子を見ながら
わずかでも気分転換程度に運動とは言えない程度の運動をしていました。

遊びたがるのをトコトン制限するのは心苦しかったので止めるつもりはありませんでした。
いつからか自主的にもういいわって切り上げるようになって来ました。
こちらがもういいんだ…って感じるほど短い時間の遊びでしたが満足そうだったのでこれでいいのだと思いました。

402_convert_20130519165131.jpg

食べ物に対するこの執着心…これぞまさしくゴールデン。

403_convert_20130519165230.jpg

ちょ~だい! 好き勝手やってたすみれもおやつ欲しさに集合。

404_convert_20130519165306.jpg

ちっ、出遅れちゃったってな感じのすみれ。

405_convert_20130519165340.jpg

気を取り直して兄、姉の後で待機。 待てばもらえることは知っているらしい。

406_convert_20130519165441.jpg

そ~と~美味しかったのか微動だにしないもも太とさりー。
素晴らしい集中力だこと。

407_convert_20130519165510.jpg

何はともあれもも太兄ちゃん最優先のおやつタイム。

408_convert_20130519165539.jpg

この食欲がいつまでも続いてくれるといいなと思っていました。

内視鏡での処置。
ごく短時間とは言え麻酔による沈静をしたのでその後を心配していました。

けれど翌日には何もなかったように過ごせたのでほっとひと安心。

そもも太の残念な思い出ががひとつ増えました。

こんなとんでもないハプニングもありながらも
3月17日(日)、予定どおりに2回目のロムスチン5カプセルの経口投与を終えたのでした。

tag : ゴールデンレトリーバー

ステロイドの副作用

3月に入って最初の週末はおしっこ騒動だった話は先にしました。

その後はおしっこは治まりステロイドの副作用として代表的な多飲多尿はあるもののコントロールできていました。

他の副作用として顕著だったのは食欲増進と神経過敏、不安感、多幸感。

食欲に関しては食べられるのならなんでもの勢いでした。
私も今こんなに食べたいのならとばかりに1日3回に回数を増やしたっぷり食べてもらいました。

薬の副作用と言えどもなんでも美味しそうに食べてくれる姿は嬉しかった。
なので西にお安い八百屋さんあると教えてもらえば連れて行ってもらい
東にお安い生鮮品があれば解に走る。
今日はこの魚が安いといえば魚、お肉の毎月の購入量もフリーザーに入る最大量。

それはそれは充実した野菜スープと肉.魚と食べていました。
フードも大増量。


神経過敏はとにかく物音に対する反応として現れました。
家の前を通る車の音にワン!外で人の話し声がすればウゥ~。
今までこんなことなかったのに。
最初の頃こそコラコラと叱っていたけどそのうち叱れなくなってしまった。
最後までふとした物音に対する過敏は反応はあったかなぁ。

不安感は分離不安の形で出現。
今まで家いる時に後追い行動などまるでなかった。
なのに私の姿が見えないとソワソワし始めたみたい。
どこ行くの?的な様子がその後見られるようになった。

そして多幸感、わけも無く楽しい感じになる躁状態というらしい。
もも太はこれも大きく出ていたよう。
私はステロイドハイと呼んでいました。

この状態だったので誰かがもも太に会いにきてくれれば もう大歓迎。
パピーのように物を咥えてくるくる回っていました。


この頃飲んでいたのは朝はプレドニゾロン7錠と抗生剤2錠と胃薬1錠。夜はステロイド以外。

ロムスチン3カプセル飲んで2週目の血液検査はほぼ問題無し。
抗がん剤の影響は副作用も無ければ効果も薄かったようです。
あいかわらずステロイドは喉の腫れを抑えてくれているような感じ。

ロムスチンは3週間空けないと飲めないので効いてなくても後1週間待たないといけないのです。

副作用を恐れず最初から5カプセル飲めば良かったのかな?ってこの頃は思ったりしました。
それでも再寛解を目指そうと積極的な治療はしなくて正解だったと今は思えます。

抗がん剤が負担になり過ぎて消耗するようなことはなんとしても避けたかったのです。

もも太は抗がん剤だけでなくいろんな薬に過敏に反応するってことはイヤってくらいわかっていました。

緩和的な治療と言えど何もしないのでは無く
体に負担にならない量のお薬をと先生も調整してくださいました。
セオリーどおりにはいかないもも太と慎重に進めたい私達の希望をよく聞いてくださいました。

ステロイドの副作用はこの頃はこんな感じでした。
筋肉量の低下も徐々にだけど始まっていましたし
肝機能へのダメージなどもじわりじわりと始まっていたのでしょう。

だからといってステロイドが悪い訳では無く必要な時には使うべきなのだと改めて思いました。
副作用を見越して適量を飲んでいれば症状そのものはおさえられるのですから。


340_convert_20130518235532.jpg

ボールを待ってたんだと思ってたけど違うみたい。何を見てたのかな。

341_convert_20130518235659.jpg
 
我に返ってボールを催促。

342_convert_20130518235742.jpg

口を閉じてボールが飛んで来るのに備えて集中してる?

343_convert_20130518235820.jpg

こういう時のもも太の集中力はすごいんだよね。
この集中力…違う時にも発揮してほしかったなぁ、なんてね。

344_convert_20130518235856.jpg

ボール♪

345_convert_20130518235929.jpg

ボール♪

346_convert_20130519000020.jpg

ボールちゃんめがけてまっしぐら。

もっと走りたそうだったけど無理させないようゆる~いボール遊び。
もも太的には気持ちの面では物足りないけど身体的にはこの程度は適度な運動。
ホントはもっと走りたかったでしょうね。

もも太の体調とは関係ないけれど…

2週目の週末3月9日(土)の朝の雪はひどかった。
前夜からの積雪が約30センチ。
除雪が入っていない、人が歩いた足跡が1筋あるだけ。
どうしたって車を出せるはずが無いので病院に行けないことを連絡。
午後3時頃になってやっと除雪車が来たのでした。
こんなのここに住んで15年目にして初めてでした。

我が家は市内では雪が多いとされる地域だけど地下鉄駅まで徒歩10分ちょっとのところです。
中心部までは地下鉄乗車10分くらいのところなのにとんでもなかったなぁ。
翌日朝なんとか病院へ。めちゃ混みでした。

10日夜、事件発生。
これはもも太とは関係無く雪害。
なんとカーポートが傾いているじゃありませんか。
怖くなって夜だと言うのに雪下ろし2時間。
屋根に積もった雪の重さに負けたのかなぁ。
のちに雪が溶けてから見ると支柱2本がかなり陥没。
完全に雪が溶けて地中の凍結も無くなった4月になってから修理。
かなりの傾きに驚愕だったのでした。

それだけでなく暖房のボイラーも寿命がきたらしく交換となった。
検討しで灯油からガズの暖房給湯に変更。
灯油高騰の今ガスのほうが毎月のお支払はお安くなるみたい。

あれれ…りんんごの話のつもりだったのに。
次回こそりんごの事件。

tag : リンパ腫 ゴールデンレトリーバー ロムスチン ステロイド

1週間過ぎた

初七日が過ぎました。

日常のいろんなところにウルウルポイントが潜んでいるようです。
思いがけないところでウルウルっと来て我ながら驚くのです。

たとえば 我が家の水入れは陶器で大きいのです。
それに勢いよく蛇口をひねって水を入れる音にもも太はよく反応していました。
おっ、冷たい水だねってやって来るのです。

昨日水を入れ替えても誰も来ませんでした。

いつもの買い物の時も鮮魚コーナーや精肉コーナーでもも太が食べられるものないかな~と物色したことや
パン売り場で蒸しパンやなんかを探したことを思い出しではうるうる~となりかけたり。

先代達の時もそうだったけど、こういうことを繰り返しながら不在を思い知るのでしょうね。


328_convert_20130515092352.jpg

お願い! ボール、ボール!!! ボールを投げて!!とアピール。

329_convert_20130515092433.jpg

投げてくれないなら穴掘りするよ!

331_convert_20130515092517.jpg

…ってな感じでボールが出てこないイライラを穴掘りで解消していた?

336_convert_20130515092557.jpg 

ボール投げるよ~~!と声かけた途端にっこり。

338_convert_20130515092635.jpg

抗がん剤を朝飲んだばかりなので安静にしたかった。
なので走らせたくなくて高くほおり投げてみた。
ボールの行方をじっと追う姿に期待の大きさを感じる。

339_convert_20130515092730.jpg

と~ちゃんったらかなり頑張って高く投げたので落下点でじっと待つのであった。

実はこの2日前、とんでもない事件が起きました
話せば長くなるのでにまつわる話は次回。

感謝してもしきれない

お花が届くたびにありがたく感謝しています。

改めてお礼はさせていただこうと思いますが、まずはこの場をお借りしてお礼申し上げます。




もも太を可愛がってくださったこと本犬もずっと忘れないと思います。
元気者もも太にふさわしい明るく元気をいただけそうなお花ばかりです。
私達も綺麗なお花達からパワーをたっぷりといただいています。


お花をくださった方達の中には4月19日に急性白血病で愛犬を亡くされたばかりのママさんもいます。

そして残念ながら同じリンパ腫で亡くなった子のママさん、パパさんもいます。
それもなんと3頭もの子がこの病気でした。
犬の腫瘍の中では一番多いとは知っていたけど愕然とします。

もも太と同じ日の朝に血管肉腫で闘病していたアリスちゃんも逝ってしまいました。
パパさんとママさんがお辛い中にもかかわらず もも太が大好きだったシュークリームを届けてくださいました。

腫瘍で愛犬を亡くされる方があまりに多いことに改めて気付かされます。

完全寛解を目指す多剤併用の治療計画も大事だけど
完治を望めないのであれば部分寛解であっても腫瘍と付き合えて
QOLを長く保ち続けられる治療方法があってもいいのにと思います。

さりーとすみれ

もも太のことに気持ちが向かいすぎて姉妹のことがおろそかになってはいけない。
そうはわかってはいるものの なかなか思うようにならず。

もも太の再発がわかって以降、姉妹の気分転換を兼ねて週に2回わんこ先生に冬場の運動不足解消に連れ出してもらっていました。

これは4月末まで2ヶ月続きました。
快く引き受けてくださった先生には感謝でいっぱいです。

姉妹のことをよ~く掌握してくださっている先生ですから安心してお任せできるってもんです。
毎回まずはもも太を気にかけて構ってくれるのでもも太も先生が来てくれるのを心から待ちわび、喜んでいました。
そりゃそ~だよね、大好きな先生だもの。

姉妹が先生とでかけている間、私はとことんもも太と向き合うことができました。
こういうサポートがあったからこそ頑張れたとも思います。

だってね、こんなに元気な姉妹ですもんね、がっつり運動したいに決まってる。



004_convert_20130512065533.jpg

006_convert_20130512065557.jpg

031_convert_20130512065630.jpg

032_convert_20130512065705.jpg

033_convert_20130512065735.jpg

いったいいつの画像を引っ張り出してるのって感じですね。
だけどもも太地方はついひと月前はまだ普通に雪があったんですから
この景色もついこないだなんです。

本来なら4月1日には庭のタイルの雪割りを済ませて選別訓練をできる庭になってるはず。
なのに今年は全然ダメダメ。

4月の半ばにやっとこさ庭の雪が無くなりました。

にもかかわらず訓練のクの字も頭に無いありさまのまま今までいます。



一昨日5月10日にやっと先生に同行して姉妹と選別をしてみたのですから
今年の嘱託試験まであとひと月半…不安。

それよりJKCの訓練競技会まで2週間。
こちらは先生にすみれの服従とさりーの選別をお願いしました。
が、なんとか変更が出来たのでさりーと選別だけは私で出る事に。

さりーとすみれ、どちらとも微妙に息が合わないというか
私のやらなくちゃって気持ちが見透かされてた感じ。

すみたん、先生と上手にできるかな…これまた不安だけど
楽しく表現できれば充分です♪

tag : 英国系ゴールデンレトリーバー

もぐもぐタイム(別名:餌付けショー)

いつもおなじみのトリオ…では無くて…
わんこ先生の愛犬すずちゃん、もも太、さりーです。



この3名じゃなくて3頭のお付き合いはもう5年以上になります。
一番年上は2004年組のすずちゃん、次がもも太。
そして2007年生まれのさりー。

永遠の少女すずちゃんともも太はライバル同士らしい。
どちらもコイツには負けないと思ってる?
そして最年少さりーはこの2人のリーダーだったりするの。
さりー姐さんは1才の時にすずちゃんを舎弟にしてしまった模様。
ガムひとつであっさり上下関係ができたらしい。 とは言え仲良しさんです。

我が家にいてもこのとおりなんの違和感もありません。

120_convert_20130511074810.jpg

早くちょ~だい、ワクワク♪

121_convert_20130511074849.jpg

123_convert_20130511075009.jpg

124_convert_20130511075132.jpg

125_convert_20130511075204.jpg

126_convert_20130511075230.jpg

…とまぁこんな状態であっと言う間に一袋完食。

みんな期待に満ち溢れた顔。
もも太なんか一度もこちら見なかったもんね。

これは2月26日火曜日のこと。
24日日曜日にロムスチン3カプセルを飲み同時にステロイドを7錠他にも抗生剤や胃薬を飲むようになりました。

ステロイドにめちゃくちゃ敏感なもも太が一度に7錠っていったいどんなことになるのかなと不安でした。
ところが拍子抜けするほど何事もなく2時間おきにトイレに出してあげるだけで大丈夫。

かつてのようにおしっこがとまらないなんてことにはなりませんでした。

まだまだ食欲旺盛でみんなと同じに過ごしていました。

2月23日以降毎週、血液検査をしてロムスチンによるダメージ具合を注意深く見守りました。

ロムスチン初回は3カプセルでしたから白血球の減少やらなにやらはほぼありませんでした。
そのかわりリンパの腫れもそれほど改善されませんでした。

そのかわり最初の抗がん治療中はステロイドを使わない選択をしたのがここで幸いしました。
ステロイドに耐性が無かったのでこちらがリンパの腫れに功を奏しました。

再発後も高濃度ビタミンC点滴は続けるつもりでした。
翌週3月2日(土)は初めて私達が付き添っての点滴でした。
これまでは預けてお願いしてましたが先生との話し合いにより
もも太の不安感を少しでも緩和してあげられるならと付き添っての点滴に切り替えました。

点滴を終えて帰宅後からもも太に変化が。

とにかくおしっこが止まらない。
これまでも2回、ビタミンC点滴後24時間くらい一度のトイレタイムが5分以上におよび、
何度もおしっこの体勢になり出し切るまで家に入れないことがありました。

情けない顔になり腰も下がりなんだったのでしょうね。
先生もこれまでに聞いたことがないと言ってらっしゃいました。
そして24時間後には何事もなかったようにいつも通りになりました。

浸透圧の変化にまでも敏感だったのでしょうね。
毎回同じようになるのでなかったのは体調によるものだったのかも。

この3月2日の夜は本当に大変でした。
外は吹雪、なのに何度も何度も庭に出たかがる。
おまけに夜9時を過ぎた頃オロオロとパニックに陥ったかのようになりオシッコを出しながら室内を駆け回った。

申し訳無さそうにしてるけれどもちろん叱る訳など無い。
掃除しながら大丈夫となだめ その後も何度もトイレに出す。
夜は新聞紙にトイレシーツを敷き詰めてなにが起きても平気な体制だけは整えで休ませた。
なんとか4時間ほどは眠ったかな。

翌日になっても変わらず。大人の介護用紙パンツと尿取りパットを買いに行き夜はこれを履いてもらった。
朝パンツを脱がせるとわずかながら尿もれがあった。
月曜の午前中には少しずつ治まってきた。

約48時間に及ぶおしっこ騒動が終息。
良かれと思って続けて来たことだけど今回のことで辞めようと決め先生にも伝えた。

それ以降は高濃度ビタミンC点滴に準ずると聞いたリポスフェリックビタミンCというサプリメントを飲む。
これ、海外通販だと国内の半額。 もちろん飛びつきました。

こうして初回ロムスチン投与以降最初の驚くべきおしっこ騒動は終息したのでした。

おそらくステロイドの大量投与開始と点滴による浸透圧の変化が影響したのでしょうね。
とても可哀そうなことをしてしまいました。

tag : リンパ腫 ゴールデンレトリーバー ロムスチン 高濃度ビタミンC点滴

     
プロフィール

tamami

Author:tamami
米ゴルさんぺい&英ゴルもえと楽しい日々を送っていました。

2004年秋・冬と立て続けに2頭を亡くし悲しみにくれたこともありました。

そして昨年5月にリンパ腫で1年間闘病したもも太を亡くしました。

今は英国系ゴールデンの姉妹と先代達を思いながら毎日を楽しんでます♪

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
カレンダー
04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
検索フォーム
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
簡易型犬の年齢計算機(グラフィック版)
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。