スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もも太 リンパ腫再燃(再発) その2

140_convert_20130307225515.jpg
もも太スマイル炸裂!
可愛いねぇ~~♪

…っと、いきなり親ばか発言から始まる長文です。

2月20日(水)ブラッシングしてました。
もも太クン昨年8月以降、抗がん治療中に抜けた毛の再生に励んでいました。
一時的に甲状腺の数値も下がっていたのでT4を飲んでいます。
T4と言えば本来の効能の他に毛量が増えるっていうのは我が家のワンズで証明済み。
もも太も例外では無くふっさふさの毛皮を取り戻しました。

さらに高濃度ビタミンC点滴2回目で手触りもなめらかなになりさらにはつやつやにも。
回復のバロメーターだった毛がここのところ抜ける。
室内にいるから換毛期がずれずれなんだけど今時期多いと聞いてもも太もそうだと思っていた。

首周りもすっきりさせたところで終了。
ハイ、お疲れさんって撫でてたところコリコリを発見。
なんだかや~~な予感。気のせいなら良いのに。

翌日21日(木)恐る恐る確認。
コリコリがあるし、前日よりはっきりわかる。
それ以外はいつも通りのもも太で変わった様子は無し。

なかなか気持ちも切り替えられない。
今さら慌ててジタバタしてもと仕方ないと思った。
正直再燃後の治療の方向性についての迷いもあった。
当初から23日(土)には病院の定期検診の予約してあるのでその時までに
今後どんな治療の選択肢があるのか再度見直そうとぼんやりと思っていた。

再燃したに違いないと思いつつも現実を受け入れられていない自分がいました。

22日(金) わんこ先生のレッスン日。
先生にも触ってもらう…病院行きましょうと一言。

明日まで待たずに行きましょうと背中を押してくれた先生に感謝です。

行ったのは大学病院でも無く点滴に通ってる病院でも無く長くお世話になっている主治医のところ。

首を触るや腫れてますねと。そして全身くまなくチェック。
そして血液検査。

もも太、再燃(再発)確定診断が下りました。


まずは苦手なステロイドだけど注射しましょうと。
明日からはプレドニゾロン5㎎を1日おきに8錠飲むようにと。
2錠飲んだだけでも半端ない頻尿になるもも太のことをよく知っていてもこの量を飲むようにと処方してくれた。
この時点で頻尿だなんだと言ってられないのだなぁと思ったのでした。

もうステロイドに頼るしかないのかなぁ。

それ以外には本来リンパ腫の治療にはあまり使わないルケランという
経口投与の抗がん剤を7回分もらって帰ってきました。

待合室でのもも太はひたすらわんこ先生にくっついて甘えてるし
一緒に病院へ行ってもらって良かったと心から思ったのでした。

やっとこのあたりでもも太のリンパ腫は再燃したんだと現実として受け止めたような気がします。

夜、ぱぱちゃんが2泊の出張から戻り家族会議。

経口投与の抗がん剤を使うのならもう少しリンパ腫のセオリーどおりの薬でもいいのではないか。

そんな話になりました。

んで翌23日(日)に点滴に通っている病院に出向いたのでした。

前日の血液検査の結果を持ちいろいろと相談。
発症当初の大学病院での積極的な抗がん治療中の副作用は可哀そすぎた。
抗がん治療2回目で敗血症になり1泊入院。
それ以降も5週連続で抗がん剤投与。
この5週間はほとんどフードは口にしませんでした。
蒸しパンだのなんだの、目先の変わったもの、思いつく限りのあれこれを少しずつ食べてしのぎました。

水曜日に抗がん剤投与して土曜日には点滴と制吐剤セレニアを注射。
そして少し回復して野菜や魚・鹿肉・馬肉を煮込んだスープを食べてはまた次の抗がん剤の繰り返し。
ドキソルビシン・ビンクリスチン・ビンクリスチンを3サイクル終えた時点で腸が動きを止めた。
2泊の入院でなんとか回復して帰宅。それで自主的に治療終了。

ステロイドを飲まないという選択をしたので余計に副作用で苦しめたのかもしれない。
毎週出してもらった抗生剤バイトリルには耐性ができてしまった。
胃薬としてガスターと吐き気止めとしてプリンペランを毎日飲んでました。

ざっとこんな日々だったのでもう一度同じことを繰り返す気持ちは無い。
高濃度ビタミンC点滴は毎週続けていたし再発後も続けたい。
ならばこちらの先生との連携が一番もも太にとって負担が少ない。

私は一番最初に大学病院でLアスパラギナーゼという厳密には抗がん剤では無い
レスキュー的に使う薬の投与でしのぐのはどうかと思ったりもした。

先生と相談の上、ロムスチンという経口投与の抗がん剤を半分量投与から始める事にしました。

24日(日)朝ご飯後にゴム手袋して3カプセルのロムスチンを1カプセルずつ
喉の奥へ入れてゴックンと飲ませる。
いつもこの方法で薬を飲ませてたのでさっさと飲ませた。
なんてね…本当は右腕全部が震えそうになるのを必死でこらえました。

なんだかやたらと長くなりそうなので次回に続きます。


3月8日現在、顎のリンパの腫れは左側に卵大、右にピンポン玉大のがあります。
鼠径部も腫れています。

次回3週間後の3月16日にロムスチンをもも太の体表面積の規定量6カプセルを投与する予定。
それまではステロイド服用でしのぎます。

今のところ食欲はステロイドの副作用もあって旺盛。
胃腸の負担を少しでも減らせたらと思い1日2回だった食事回数を3回に増やしました。

ホモトキシコロジーも相談のうえ回数を増やしました。

もともと人の側が好きなもも太ですが不安感からなのか人の側に居たがります。

141_convert_20130307225541.jpg

甘えたサンなんだよ、ボクちん。
スポンサーサイト

tag : リンパ腫 ゴールデンレトリーバー ロムスチン

もも太 リンパ腫再燃(再発) その1

3月になった途端とてつもない寒波がやってきました。
残念なことに猛吹雪の中亡くなられた方もいました。
亡くなられた方達の無念を思うと胸が痛みます。
心からご冥福をお祈りします。

035_convert_20130307225246.jpg

ボク達も吹雪の夜は大変だったんだよ…。


前記事にもも太の首の気になるコリコリのことに少し触れてから2週間。
ご心配おかけして申し訳ありません。


残念ながらタイトルどおりリンパ腫再燃(再発)してしまいました。

再燃のこと書いては消しを繰り返したもののなかなか報告できませんでした。

この2週間のこと、この先のことをしっかり記録していくつもりです。
アドバイスなどをいただければありがたいと思います。

闘病記録メインにはなりますがどよ~~んと落ち込んではいられないので
いつもの日常も織り交ぜてのドタバタな日々の記録になるに違いありません。

よかったらこれまでどおりお付き合いくださいね。


この2週間いくつかこれまでに経験したことの無いこともありました。

この先どういう経緯を辿るのか不安ではああります。

「もも太に必要以上に苦しい思いをさせない」ことを最優先しながら
その時々の最善を尽くせるよう家族一丸となって頑張るつもりです。

さりーとすみれも早い時点でもも太にぃちゃんの異変に気付いたようです。

すみれは先週の金曜日下痢と嘔吐を1回ずつ。
さりーまでも今週になって嘔吐1回。
今は落ち着いているようですが、ちょっとばかり神経質になっています。

それはもも太の不安や私達夫婦の不安がしっかり姉妹に伝わったからと思います。
そんなこんなもひっくるめてみんなで頑張ります。

もも太だけでなくお友達わんこ達もさまざまな病気と闘っています。
大変な局面もあるだろうけれど一緒に乗り越えて行ければいいなと思っています。

038_convert_20130307225403.jpg

私達姉妹もももにぃちゃんを支えてあげるんだ~♪ いつも一緒にいてあげるんだそうです。
支えてくれるのはありがたいんだけどにぃちゃんが寝てるところを平気でまたいだりしないでね。

036_convert_20130307225327.jpg

ボクさぁ~、このまま治って「オレはこうしてリンパ腫を克服してやったぜぃ!」って本を
GENと~舎から出版しようと思ってたんだけどな。 残念だよ。

040_convert_20130307225428.jpg

にぃちゃんがつまんないこと言うもんだからすみれが逃げちゃったじゃないの。

憎っくきリンパ腫と第二段の戦闘モードに入った我が家です。

tag : ゴールデンレトリーバー リンパ腫

     
プロフィール

tamami

Author:tamami
米ゴルさんぺい&英ゴルもえと楽しい日々を送っていました。

2004年秋・冬と立て続けに2頭を亡くし悲しみにくれたこともありました。

そして昨年5月にリンパ腫で1年間闘病したもも太を亡くしました。

今は英国系ゴールデンの姉妹と先代達を思いながら毎日を楽しんでます♪

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
カレンダー
02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
検索フォーム
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
簡易型犬の年齢計算機(グラフィック版)
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。