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またまたまた…プチッと(>_<)

14年ぶりの新車ネタが続いたところでさりーがこんなのに乗ってみたいと言ったので?記念に



東川町の公園に置かれてた元消防車 かっこい~
お散歩と張り切ったけど夕方近くだったとはいえまだ30℃近い気温だったのでお二人さんともダ~ラダラ


っと本題と関係ない夏の思い出になっちゃうところだったワ。


さりー姐さん右のお耳の中に長いこと赤いポチっとしたのがありました。
最初に見つけた時に針生検してもらい悪いものではないってことで経過観察していました。
もうどのくらい経ったか忘れたけど真っ赤でポチっとしたブツは大きくなることも小さくなることもなく
真っ赤なまま耳の中にありました。

耳の中の腫瘤って肥満細胞腫ってこと多々あるんだよねとの主治医の言葉と
肥満細胞腫で放射線治療中の友達わんこがいるのでなんとも不安になりました。

主治医も表面の細胞診では問題なくても下に肥満細胞が隠れていることもあるとのこと。
真っ赤な色していることがそもそも気になるとも言っていました。

そして右の目尻から5センチほどのところには黒いポチっとができていました。
これも気になるけどきっとほくろみたいなものだからと先生は言ってました、けどさりーだから気になる(苦笑)。

こうして気になるものは2つあったんだけど経過観察していたワケです。

そんなある日、ソファってと~ちゃんと遊んでたさりーのお腹に赤くプクンと腫れたモノを発見

5月に局所麻酔で取ったアレと同じようだったので早速診てもらったの。
細胞診してもらうと形質細胞腫だろうとのこと…はぁ…またかと思いつつ局所麻酔でできますよね?と私。

ところが前回と違いプチッとの場所が外陰部の横で敏感な部位だとのこと。
局所麻酔では危険だなぁと先生。
簡単な処置なので軽い沈静で済むからとのこと。とは言っても全身麻酔には違いない。

そういうことならと耳の中の赤いプチッとも目尻の先の黒いポチっともみんなまとめて取ってくださいとお願いしたのです。

処置の3日前にはわんこ先生にもまたこんなのができちゃったと見てもらった…
のにいざ切除ってときには外陰部のは消えていたのだ。 こんなことってあるのかな?
主治医いわく虫さされも細胞診すると形質細胞腫を同じ顔した細胞がみえることもあるとか。

それにしても3日で跡かたもなく無くなるなんてことあるのかな。
ホントにホントに無くなってたので、残り二つを切除してもらいました。

結果耳介内側の赤いポチっとは例のごとく「形質細胞腫」

sR0003236.jpg

頭頂部の黒いプチッとは」皮膚海綿状血管腫」という初めて聞く名前でした。
これは腫瘍とは言わず血管の奇形からなるものなんだとか
良性であること、きれに取りきれていることで問題なし。
3ミリほどの大きさだったので2針縫ってありました。

sR0003235.jpg

どちらもお盆休みとかがあったので半月後に抜糸済み。

さりーの「形質細胞腫」
足に4つ、お腹に2つ、耳介に1つとこれまで7個。
他にマイボーム線腫、付属器母斑(指間)、皮膚海綿状血管腫とポチっとは10個になりました。

どれも命にかかわるようなものではないもののなんだってこんなにできるんでしょうね。
体質ですねと大学病院で一言いわれて「はぁ…」と返事するしかなったのでそうなんだと割り切るしかない。

主治医も首を傾げます。

問題のない部位にできるのなら様子見にするし、局所麻酔で取れるのなら取るけど
指間にできて歩く時にこすれて出血するようなのはもうできませんように。
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さりー 抜糸しました

すみれのどぼ~~~んに激しく動揺してしまい(ウソ)前後しちゃいましたが
5月26日、さりーのお腹の2つの「ぽちっとデキモノ」を摘出後の縫合箇所の抜糸を済ませました。
予後はもちろん良好で綺麗なものです。

心配した病理検査の結果は今回も2つとも「形質細胞腫」。

なんでできちゃうんだろうね、もうできなくていいから!!

年明けから肩が痛いのは引き続き痛くなるようで肩関節にケナコルトという
ステロイドの注射をしたもののあまり効果は継続しなかったよう。

ケナコルトってお薬は50肩とかの治療にも使われるんだけど
こういう薬って効果がある人無い人がはっきり分かれるらしいからさりーは効かないグループに入ったみたい。
長ければ1回の注射で8ヶ月くらい効果が持続した子がいると聞いていたから期待したんだけど残念。

最初の頃のように段差をためらったりはしないけど歩様がね、痛みがある時はかばっているのがはっきりわかるんです。

今は痛みが出たらプレビコックスという消炎鎮痛剤を半分に切って飲めば落ち着くみたい。
さらに半分ならどうかなとこれまた試してみたらいくらかは効いてるようなので4分の1でも良いのかも。
どちらにしても毎日飲むのではなく痛みの具合を観察しながらね。

アンチノールだけでにしていたら痛みだしたのでグリコフレックスⅢも復活。
MSMとかいう粉末のサプリも関節、靭帯の痛みに良いってことで飲んでみたけどグリコフレックスⅢにも入っているので止めてます。

他にもアニマストラス、ミドリムシ、コエンザイムの還元型ユビキノール、この3つは鉄板サプリとして毎日。

明日の競技会に向けてはアリナミンと子供用栄養ドリンクなんかも飲んでおこうかな

さりーの不安は3回目までは安定して正解持って来られるけど最後4回目で間違えること。
3回で集中が途切れるのかな、それとも同じ臭いで4回は飽きて仕事が荒れるのかな、なんとも微妙。

でもそんなことどうでもいいの、肩の痛みや足先の術後の不調でいつも近距離でしか練習していなかった。
明日は選別台まで10メートルを4回往復してくれればそれで良いのだ!

久しぶりに会う皆さんにさりーは元気だよ~とご挨拶できることがなにより嬉しいんだもん♪
まだまだ現役続行できるかどうか明日が9才シーズンの初めの一歩。

選別やっていて良かったと思えることはシニア期に入っても楽しめること。
ご隠居さんにならずに取り組むことがあるって励みになって良いと思うんだ。
褒めてもらって得意げにニコニコすることが大好きなさりーだもの。



↑はこの前いった石の公園のオブジェのひとつ。

おしまいじゃなかったさりーのデキモノ

4月27日に再度縫合した指先は今度こそはきれいにくっつき5月11日に無事に抜糸も終えました。
これでもう形質細胞腫とは無縁になれれば良いね。



↑再度の縫合後先生がアンカーになるテーピングをしてくれて毎日縫合箇所を消毒してはまた包帯グルグル巻きを一週間。
庭のトイレもだけど外に出る時はこの上にゴム手袋で簡易ブーツだとかお出かけ時にはラバーブーツだとかを着用。

散歩して帰って来てラバーブーツを脱がすとたいてこんなふうに脱げそうになってるのがおかしいね。
ほぼほぼ脱げかかってるんだもん、アンカー部分にピタリとついてるからなんとかかろうじて脱げてないだけなんだもん。
笑っちゃいけないんだけど面白い姿になってるさりーのアンヨ。

こうして包帯生活6日目のこと。
ソファで消毒と包帯しようとしたら

外陰部近くに赤いプクンとしたモノ発見。毎日ひっくり返って同じことしてるのから前からあったのなら見逃すはずがない。
急に出現したのに違いありません。
連休中で病院はお休みだし毎日大きさを確認だけして抜糸に行く11日まで8日間過ごしました。
最初に見つけてから大きくなることは無さそうなので慌てて病院は行かなくていいかと思えたので。

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消えてなくなればいいのにって思ったけどそうはいかなかったです。

これを見た先生、今回はお腹なこと、まだ小さいこと、さりーはじっとしていられることなど今なら局部麻酔で切除できるとのこと。
13日の金曜日の午後の診察が始まる前の3時に来てくださいとのことに。

大丈夫と思うも心配になりわんこ先生に保定のお手伝いをお願いして同行してもらいました。
嫌がってもがいても困るし。
先生を蹴ったりなんかして手元が狂ったりしたら最悪だし。

デキモノの周辺に6か所だったかな局所麻酔の注射。
丸い筒状のカッターみたいのでクルクルっとやってあっさり切除。
その後大きかった方を3針、小さい方を1針縫合。

小さい方のを取る時に少し痛がるそぶりをしたけど無事に終了。

先生、看護師さん、わんこ先生などなどに偉い偉いと褒めてもらいました。

きっとこれも形質細胞腫だと思うけど念のため病理検査に出してもらってます。

お腹を下にすると出血することもあると言われたけど内出血したようです。
切除から6日経った今日あたりはもう内出血も治まってます。

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全然良くなんかないけど局所麻酔で取れる場所にできたのは不幸中の幸いでした。
どうしてこんなに出るんだろうね。主治医の先生もさりーが初めてだそうです。
一昨年12月に大学病院で骨髄検査して骨髄腫の所見は無いと言われたことだけが救い。
だけど今後どう展開していくのか心配は尽きません。

縫合した箇所はむき出しだけど気にして舐めたりしない聞きわけの良い子さりーです。

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毎日乗ってと言うとこうしてソファに乗って力を抜いてなすがままになってくれるのです。
この後ころんとひっくり返されるのをどうぞとばかりに待つの。
その後は「はいよ、早いことやっちゃってね」ってなもんです。


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そばで昼寝していたすみれの寝起き。まだぼ~~っとしてるところ。

消毒し始めると気になるのかじ~~っと見ていました。

さりーの足その後

16日にバランスボールのセミナーを受け夕方病院へ。

毎日指示されたとおり消毒しテーピングしていたのでいたって順調に回復。
このまま消毒を続けてね~~とのこと。ほっとしていたのですが…
5日後の21日、爪のはえ際にボコンを穴が開いた状態でそこから少し出血。
よく見るとマージンが取れないギリギリの縫合部位の糸がはじけた模様。
そこ以外はきれいに修復していたので一旦抜糸。
そして穴ボコの中に高酸性水(なんとPH3000だとか)をシリンジで注入し修復を図る。
化膿したりしないよう抗生物質の飲み薬ではなくお高いけど2週間効果が続く注射をしてもらいました。

翌日もまた病院へ行き高酸性水と注射器を7本貰ってくる。
これで5日様子を見るも改善しなかったのです。

ギリギリのところの縫合であること、どうしても歩くと力がかかるのでくっつきかけては開くもよう。

このままでもいつかはくっつくでしょうけどこれ以上長引くのも可哀そうだし感染症だって怖い。
なので27日再度麻酔して縫い直しました。

今回はすぐに終わるから大丈夫と思うけどまた全身麻酔デスヨ(涙)。
ついでに歯石除去と歯のチェックもしてもらいました。



27日帰ってから大量のウンチをして少しずつご飯も食べるもおしっこが出ない。
なっと夜中1時におしっこが出たのでこの日はおやすみ。

よく28日、朝ウンチは出るもののおしっこが出ない。ヘンだね…水を多めに飲んでもらいました。
お昼もまだ出ない、また酵母を入れた通称ジュースを飲み、米麹の甘酒をお水で薄めたものも飲む。
午後1時にやっとおしっこ。
それ以降4時半、6時半、7時半とおしっこ、ご飯を通常どおり食べるて9時半にウンチとおしっこ。
11時におしっこしておやすみなさい。

なんとか排せつのペースが戻ったので一安心。

さりーは強い子です、痛みにも麻酔にも負けないもんね。
とは言え負担がかかっていない訳が無いので後は私がちゃんとサポートしないと。

腸内の善玉菌まで抗生物質で死んじゃっていたら困るので酵母を多めに。
これで便は崩れないはず。
あとはお薬の影響でかかった負担を減らすべくハーブを多めに。

それとせっせと消毒とテーピングの交換。
トイレの都度ゴム手袋ブーツの装着などなど。

もうこれで後は良くなるだけだね、頑張った子さりー、強い子さりー、偉い子さりーなのでした。


形質細胞腫その後

4月7日にデキモノ摘出したさりーサン、帰宅後まだ足取りおぼつかず。
トイレスペースへとことこ行く後ろ姿はグラングラン揺れていて心配しました。

先生の説明によるとブツの大きさは15ミリ×17ミリほどで爪の甘皮部分まで達していたとのこと。
甘皮まで切開して剥離、摘出。マージンはたったの2ミリ。
肉球ギリギリで切開したので皮膚の欠損が大きかったので先生も苦心したそうです。

摘出したブツなどなどの報告はこれまた続きを読むってのをクリックすれば見られます。
が、なかなかこれまた苦手な方には苦手な感じなので見たくないと思ったらパスしてね。

縫合もこれまで見たことがない手法でされています。
肉球部分も使って縫合しているので歩くたびに痛いかもとのことでかなりクッション効かせたテーピングがされていました。

手術当日はご飯抜きで病院へ行ったのに夜まで食欲戻らず心配したけど8時過ぎになって食べたので薬も飲むことができました。

夕方から点滴の影響かおしっこの回数が多かったけどウンチは無し。

翌8日は朝からおしっこの回数多し。午後になってやっとしたのが軟便。
珍しくおしっこ8回、ゆるいウンチ2回。
食欲はあるので心配はしてなかったけど痛みどめなのかな、それとも抗生物質?止血剤?何が影響したんだろ。
きっと前日の麻酔だと思うんだけどなんだかよくわかりません。
抗生物質も痛みどめも処方された半分量しか飲んでないので影響が出るとは思えない。
この日、テーピングがスポンと2回外れて都度消毒してぐるぐると巻きし直し、都度患部を確認。
抜けがらみたいなのの中を覗き込むとかなり出血していたし痛かったんじゃないかな、可哀そうに。

9日は患部の様子を見てもらいに病院へ。
2回はずれてそのたびこれでもかって巻きなおしたので笑われちゃうかなと思ったけど上手にできてると褒めてもらったもんね。
患部も綺麗にくっつきつつあるとのことでちょっと安心。

ゆるいウンチのこと、薬の量を勝手に減らしていることなど伝えて軟便が続くようなら効果も副作用もうんと少ないという薬も念のためもらってきました。

が、9日以降ウンチの調子は良くなっているので最初にもらった薬を量を減らして飲んでます。
もうなんともないかなっと思ったらさっきちょっとゆるいウンチした…。
明日も薬の量減らして様子見なくちゃだ。

10日以降は少しずつ表情が明るくなってきたしぱぱちゃんが帰宅した時は迎えに行くようになったのでいつもどおりと判断。

相変わらずテーピングは1日に1回は外れるので都度中性電解消毒水をジャブジャブかけて消毒。

病院でも文句も言わず患部を見せては褒められるさりー。
今日などわんこ先生に傷を見せるのに芝生のとこまで連れて行って伏せって言ったらそのままひっくり返って足を差し出して
ほれ見てみて~~!ってやって何するかわかってるって笑われてたさりーなのでした。

まだほんの少しだけ血がにじんでるのでしっかりテーピング続けなくては。

早く患部がしっかりくっついて抜糸できると良いね。

続きを読む

切除しました

さりーの左後ろ足の『イボ』のことご心配いただきありがとうございます

術後4日経ち 落ち着いてきたのでご安心くださいね。

どんな経過を辿ったか覚書

4月7日、9時半に病院へ。
何かを察したさりーサン、「ワタシ今日は帰ります」と診察室から出たいそぶり。
仲良しの看護師さんに「さりーちゃん、こっち♪」とリードを引かれても仁王立ち。
一応抵抗してみます的な行動にでるも素直に入院室へ。

1時半にお迎えに行きました。

帰宅してトイレ行こうとするもまだふらついちゃったりしてしんどそうでした。

クッキーやパンだとかは食べるのでフードを半分量差し出してみたけどプイっとされました。
その後はひたすらどんより。

8時過ぎに晩ご飯食べるかなと少量差し出すと普通に食べたので慌てていつもの量を投入。
完食してくれたのでほっとひと安心。



↑ 土曜日あたりまでこんなどんよりした表情をしていたけど今はいつもの表情が戻ってきました。


正式には病理検査の結果待ちですが今回も『形質細胞腫』で間違いないと思われます。
細胞診しても前回とほぼ同じだし悪いものではないと信じたい。

昨日散歩でテーピングが取れちゃったので消毒してまたテーピングする前に現状を撮影しました。

痛々しいのが苦手な方はスルーしてください。


続きを読むをクリックすると画像が出ます。

切除手術の詳細は明日にでも。

続きを読む

またまた形質細胞腫

この前形質細胞腫が出来て切除したのは2014年11月のこと。
これまで足にできたイボ4つのうち3つが形質細胞腫とあって原発を探ろうと大学病院で骨髄検査までしたのです。
原因となるものは見つからず、この先もできるようなら都度切除していくしかありませんねと言われう~んと唸った飼い主。

もう二度とできないでねっと神頼みするしかないのかしらん?と思っていました。
去年は出現しなかったので良かったと喜んでいたのだけどそんな日々は長くは続かず…。

3月31日の夜のことです。
晩御飯を作っていたらキッチンへやって来たさりーサン。
何度か足をトントンしてたんだけどなんのことかわからず。
ごはんもう少し待ってねと声かけたらそこで寝ちゃった。
変わった様子など何もなくそのまま晩御飯の用意を続行。
しばらくして冷蔵庫を開けようと振り返ったら床に血が

少し場所を移動したのか血が落ちていたのが口のそばだったので一瞬血痰でも出たのかと慌てたのです。

落ち着けワタシ…出血場所をまずは見極めないとと口を開けてみたけどどこもなんともない模様。
ん?もしかして足?って前足を見るも何もなし。
じゃ後ろ足かなとみると有りましたよ血の跡が。
でも血の付いた部位から出血したのではなく血がたまたま付いちゃったって感じ。
うぅぅ~~ん???と触るとありましたよイボが
ええぇぇ~~~っ、こんなのいつできたの?

相当な早さで大きくなってじわりと血が滲み出たらしい。

主治医の先生に細胞診してもらってどうするか決めようと病院へ。
ハイスピードで大きくなってるようだし、これまでで一番大きくすでに直径1,5センチほどになっているから最短で切除しましょうとなったの。
7日木曜日、本来なら午前中のみの診療日なんだけどさりー貸し切りで切除手術決行してくださることになりました。
さっちゃんVIP待遇で病院独占させていただきますぅ!!!

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オレンジの○で囲んだ左後ろ足に例の『形質細胞腫』今回で4個目。
ほんと~~~~にもうできないでね。今度で最後にしてね!!

大学病院の先生が「次々できて都度切除した子が何頭かいたんですけどみんな長生きしてますよ。
さりーちゃんもその子達と同じでしょう」と言っていたのを信じるしかない。

だってね原因ってのがわからないんだもん。
出来やすい体質だとしか言えないんだもん。
先月した血液検査の結果だってどこにも悪い所見ないんだもん。
今回は血液の凝固検査だけ追加でしておくことにしました。
さりーサン、今回で全身麻酔での処置 8回目。
足の指のきわに出来て出血なんかしないのであれば取る必要などないのかとか思うんだけど。
なにせ何かの拍子に出血したりするからねぇ、そこからヘンな細菌感染とかしても困るしね。

悪性度は低いとは言え腫瘍です。こうたびたびできる原因がわかれば良いのだけどな。

全身麻酔するのでより精密に前肩のレントゲンも撮ってもらいます。
痛みどめでしのぐくらいならステロイドの関節注射をしてもらったほうが楽に過ごせるのならそうしてもらおう。

昨日夜から4月7日まで細菌の増殖を抑える抗生剤(ラリキシン)と胃薬を(ファモチジン)服用。

毎度マージンが取れないやっかいな場所にできるのに綺麗に切除してくれる先生の器用さに感心します。
今回もきっときれいに切除してくれるはず。

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やっと雪が無くなったのは良いことなんだけど細菌にさらされることにもなるのでソックス履いて散歩。

これまで病院で中性電解水をもらっていたんだけど今回からよりパワーアップしたのに変わったんだとか。
殺菌能力がより高くなったんだとかで口腔内にもより有効とのこと。

先生の熱い水への思いを拝聴し興味は深まるばかり。
私達も一緒に使わせてもらうことにしよっと。

形質細胞腫

旅の記録もまだだというのにさりーのデキモノ系の記録を。

10月24日(金)に右後肢の指間のあずき大のイボ状のブツを切除。
10月27日(月)にテーピングを一度はずし経過を診てもらいました。
縫合部位は綺麗に回復中だったけど蒸れたことで少しブドウ球菌が増殖してました。
最初に診察に行った10月22日(水)から抗生物質オーグメンチンと胃薬のガスターを服用。
これは2週間分処方され手術日には飲まなかったので11月5日まで服用。

11月2日にそろそろいいかと走った途端足カバーもコーバンもなにもかも一瞬にして飛んだ!
…のでこの日でテーピング終了。消毒と軟膏塗り塗りして抜糸の日を待つ。
11月4日(火)抜糸と病理検査の結果を聞くために病院へ。

切除した箇所は良い状態だったので抜糸。
病理検査の結果は『形質細胞腫』



去年の最初のが形質細胞腫、次が付属器母斑、今回が形質細胞腫。
大学病院で詳しい検査をすることになりました。

先生がすぐに連絡をとってくれて11月6日(木)9時に北大動物医療センター、内科を受診しました。

骨髄検査が頭から離れなかったからどうするんだろうと不安なまま2年3ヶ月ぶりの大学病院へ行きました。
もも太がお世話になっていた頃は古い建物でした。
来年新しく建設中の建物に引っ越すとは聞いていましたが、新しい医療センターが立派でびっくり。
待合室も広く、大型犬を連れていても長時間待つのが苦にならない感じです。
大きなトイレの中にまでリードフックがついてました。

9時を少し過ぎた頃、名前を呼ばれ診察室へ。
主治医からこれまでの経過の報告があったようなのでそれをもとに問診。
まずは細かい画像診断と血液検査をしました。。
現在治療中の疾患はありますかとの質問には甲状腺機能低下症で1才から投薬治療をしていること。
アレルギーもあり皮膚症状が不安定なことなどを説明。

直近の血液検査の報告書は回っていたけれど尿たんぱくのことには触れられていなかった模様。
ついでなので尿検査もしますか?と聞かれお願いする。
採尿したものからではなく膀胱から直接の検査は初めて。

これらの検査で異常が見られれば腫瘍科へ引き継ぎますとのこと。

午前中には終わるとのことだったけど2時間以上あるのでお茶でも飲みながら待つことにしようと病院を出ました。

お昼少し前に病院に戻ると間もなく呼ばれました。

画像診断、血液検査ともに異常を示す所見は無しとのことでほっとしたのです。

本来ならこれで皮膚形質細胞腫として生物的挙動は良好ってことで終わるはずでした。

でもね、朝の問診の時にこれまでの「デキモノ」の経過を説明し
付属器母斑がここに…と説明するのに右前脚をひらいたら…そこに新しいデキモノは出現していました。

4日前に爪を切り、パットの毛を切り、足裏を中性電解水で拭きとお手入れした時には見つけられなかったのに。
ここも針生検してもらうとおそらく形質細胞腫だろうとのこと。

ここまで多発するのなら原発がなんなのか検査したほうが良いですねとなりました。

タンパク尿のことから尿検査をし、それも病理検査に出すのでその結果が出て腫瘍科の検査も可能な日時を
後日連絡しますとのことでこの日はおしまい。

原発が骨髄にあるのかどうかの検査になります。
骨髄に原発があったら…抗がん剤治療の開始となるようです。

メルファランという抗がん剤とステロイドでの治療だと多くの場合完全寛解、部分寛解が得られ、生存中央値は540日と
書かれている文献を見つけました。

まだ検査前なので悪い方に目を向けると「おでき」だとか「デキモノ」だとか言ってる場合じゃないのはわかります。
わかるんだけど今から悲観的になるのもどうかと思います。
いかんせんエコーで見る限り悪い所見はどこにも無く、肝臓、脾臓、腎臓、大腸、膀胱、心臓、肺にいたるまでかなり細かく診ましたという画像を見せてもらったけれど本当に綺麗な画像でした。
ついでに言えば背骨、肋骨もきれいでした。

骨髄検査か…今までだれもしたことのない検査なのでよくわからないです。
腰、肩と2箇所くらいから診るのかな? 
短時間と言えど軽い沈静しての検査がさりーの負担になったりしないといいなぁ。昨日もかなりお疲れだったもの。

こうなったからにはしっかり検査して原発がはっきりわかれば適切な治療をしようと思う今日この頃です。

結果、皮膚に形質細胞腫が多発するものの現状では骨髄に病変は無く経過観察で良いですよとなることを期待したいです。


腫瘍科か…2年前、もも太を診ていただいた先生になるのかな。
できればもうお世話になりたくない診療科なんだけどな…。
いやいや、さりーは「多発性骨髄腫」なんかじゃないと思いたい。

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さりー、7才と間もなく7ヶ月。もも太はこの頃、リンパ腫と闘い抗がん剤の副作用で苦しみつつも寛解に向かっていた頃です。

大型犬の7才は何かしらあるお年頃なんですね。
若いとおもっていたさりーももう7才なんだね。

↑のは芸術の森にあるお気に入りです♪
まさかここで姉妹を写真を撮れる日が来るだなんて思ってなかったなぁ。

椅子になって休もうというタイトルの作品。
う~~ん休むと言うよりしんどいポーズに見えるぞ!
だけど手がなんだかゾンビのように見えなくもなく面白いぞ!

さりー負傷(>_<)

昨日は昼間はアイスホテルを見物しに行き夕方はいつものお散歩コースと充実した休日のはずでした。

駐車場から歩くこと100mほどのところで後方から「さりーの狼爪から血が出てる」とぱぱちゃん。
その時私はすみれとスキップしながら先行していましてね、慌てて戻ったのです。
雪の上に3滴ほどの血で出血は止まっていましたしさりーはケロッとしていました。

この時ちゃんと確認すれば良かったのだけど外的な刺激で爪が折れたら大出血するはず。
そうでないから大丈夫と思いこんでしまった私達。

狼爪が変に歪んでるなぁとは思ってました。

023rousou.jpg

こうして画像を確認しても歪んでいるのがわかります。

雪に埋まるようなところは避け圧雪のところを歩き、ほんの少しとレモンを投げて遊びました。
もうこのころには日が沈みあたりは暗くなり始めていました。




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いつものように投げたりせず転がして駆け足程度では満足いかないけど狼爪が心配だったので帰宅。

抹茶モジモジを脱がせる時によく見ると狼爪が付け根から折れていました


爪床と呼ばれる血管がある芯の部分と、鞘状に伸びる爪の部分がぱっくりとふたつに分かれてました。
血管までが折れたりしたわけではないので出血は最小減だったようです。

これは大変、とにかくテーピング。
コーバンを強めに巻こうとすると痛そうに手をひっこめた。
ので患部に脱脂綿を当ててゆっくりと巻き付けて今朝、病院へ。

先生は全身麻酔して爪を取るほどじゃないのでテーピングして抗生剤を飲みつつ爪が落ちるのを待ちましょうと。

しかしここで私は言いました。

同じ左前脚の水かき部分に出来てるコリコリのイボみたいのも一緒に取るってってのは有りですか?と。
もし麻酔なんてことになったりしたら困るなと思い朝ごはん抜いて病院へ連れて行ったのです。

このコリコリのイボみたいの、少し前から気付いていました。
それが足裏からも表側からも水かきの中にあって触るものの表面に出て来ていないのです、
おおよそ5,6ミリくらいの硬いコリコリ。これはなんだ?って思ってました。

昨年9月、後脚の水かき部分にイボを発見短期間であずき大になり、
これじゃ絶えず小石が挟まったような状態で歩いたりしてるようなもんだと切除。
綺麗に取れて今じゃ後かたもありません。もちろん悪性のものではありませんでした。

霧ヶ峰ゆきまで23日と言うタイミングでの切除でしたので、
この時の全身麻酔がちょっとばかし悪影響になったのではないかと思ったりしていました。

おっといけない話が違う方に行きそうだ…。

その前の年には右目のマイボーム腺腫を切除、もしかしたらさりーってイボイボ体質?
今も背中に一個イボみたいのがあります。これは悪そうなものではないので今は様子見中。

結果、朝ごはんは抜いている、先生は今日は手術の予定が無い、
同じ左前脚で場所も近いのでテーピングは1つで済むし抗生剤や薬も変わらないってことで
いきなり本日そのままお預けして手術となりました。


今は周囲の爪部分が無くなり血管がある芯だけになっています。
爪が伸びて血管をきれいに覆ってくれればいいけど爪の付け根部分の損傷程度によってはいびつになるようです。

気をつけないとむき出しの血管が損傷すると今度はがっつり出血するのでしょうね、ひぇぇ~~(>_<

水かきのイボは足裏側から5針、上側から1針縫ってあるそうです。
今週いっぱいはテーピング。抗生剤は10日服用。
他に痛み止め2日分と消炎症剤3日服用。

さらについでに歯石除去もしてもらいました。
ツルッツルで綺麗になりました。

今夜は痛むらしくぶぅぅ~~とかぐふぅ~~とか言っています。表情もさえません。
帰りの車の中ではずっと大きな声でひぃひぃ~~、ぶ~ぶ~、んぐんぐぅ~~と抗議されちゃったし。
それでも食欲はあるのはさすがです。

今週いっぱいはアンヨ温存しましょうね。
3ヶ月ぶりに土曜日に病院へ行き甲状腺ホルモンの検査をしたばかりでした。
先生にもずっと調子良さそうだと言ってもらったばかりだったのにね。

水かきのイボイボは前回のとは違うようで病理検査に出してもらいました。
狼爪が折れたことでイボの切除をする決心がついたので怪我の功名ってヤツかもしれないと思うことにしました。



     
プロフィール

tamami

Author:tamami
米ゴルさんぺい&英ゴルもえと楽しい日々を送っていました。

2004年秋・冬と立て続けに2頭を亡くし悲しみにくれたこともありました。

そして昨年5月にリンパ腫で1年間闘病したもも太を亡くしました。

今は英国系ゴールデンの姉妹と先代達を思いながら毎日を楽しんでます♪

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